心理学を利用した女の子と仲良く慣れるトーク術

これまでのノウハウをまとめると、服でジャンル分けして近づき警戒心を和らげ、センスを良く見せる事によって女性と接するきっかけを作り、無意識にそして戦略的にアナタを気になる人と認識させ、アプローチされるようになることをお話してきました。

つまり!

楽々女性から一目置かれる存在となり、口説かずに女性からアプローチをされることがアナタにもできるということです!

さあ、これでアプローチされるきっかけ作りはできました。しかし、そこで!さらに!アプローチしてきた女性を、確実にモノにする「楽々トーク術」をお話します。これは、NLP という心理学の応用です。

せっかく、声をかけてもらったりアプローチされるのに、今までどおりオロオロしてるんじゃ意味がありません。

もちろん、今までのノウハウだけでも楽してモテるようになりますが、これからお話しするトーク術はそれを確実にしていき、さらにアナタをもっと特別な存在とさせる技術をお話します。

私自身この技術に気づき、突き詰めていく事によって、今現在女性には困らなくなっているのです。でももちろん、基本はセンスをよくみせることです。

これは、短期はもちろんのことですが、長期(1年以上)や中期(半年位)で女性と関係を持てるようになるには、必須です。なにかしらで気に入った女性とはできるだけ長く関係をもちたいですよね?(付き合う付き合わない関係なしに)

そのためにはこれは欠かせません!

ちなみに、自分はこのおかげで彼女候補を何人も持てるようになりました。なぜなら・・・これは多くの男性が気づいてないことだからです。

つまり、これを習得する事によって、ある意味女性の内面を独占できるようになります。 もう一度お話ししますね。多くの男性が気づいていない事なんです。

このトーク術には3つのコツがあります。このコツさえつかんじゃえば、アナタはトークがうまくいき、女性にとって特別な存在となるでしょう。この特別な存在となることが重要なんです。
それではぁーどんどんいきましょう!

一つ目のコツ
一つ目のコツは、「相手の話し方に合わせる」です。詳しく話しますと、声の大きさやリズムやスピードを合わせます。相手の声が少し小さければ自分の声も小さめにし、早口気味なら自分もそのスピードにあわせるといった感じです。

ちなみに、話の中である程度相手の女性の考え方や価値観がわかってきたら、それにも合わせてみましょう。

例えば、髪形の話をしていたとしましょう。そこで、相手の女性が「男はやっぱり短髪がいいよね」なんて言ってきたら、それに同調するように「そうだよね、オレも短髪じゃないとイヤなんだ」などと答えるようにしましょう。


二つ目のコツ
二つ目のコツは、「相手のしぐさに合わせる」です。つまり、相手の動作に合わせるということです。足を組んでたり、ひじをついてたりしたら、それと同じようにするのです。

このコツをするときにはちょっとした注意点があります。それは、あからさまにやらない事です。例えば、女性が話しているときに足を組み始めたからといって、それに合わせてすぐに足を組んではいけません。少し、タイミングをはずしましょう。女性が足を組み終わって一息ついたら、組み始めるといった具合です。

あからさまに合わせると女性も勘づいてしまいます。そうすると、嫌味だと思われたり、気持ち悪がられます。くれぐれも気をつけてくださいね! とにかく、さりげなくすることが重要です。

実は、この二つのコツを行う意味には共通点があります。それは、無意識のうちに、相手の女性とアナタとの間に一体感を感じさせる事ができるのです。

人はたいていの場合、自分がしている動きを把握していません。話をしているときは話すことに意識を集中させています。なので、他の動作(足を組むとか、声の大きさとか)は無意識のうちにしているということになるんです。

その無意識に行っている動作を、こちらが合わせてあげることによって、無意識のうちに「自分と同じタイプの人」だと、“さらに”思わせることができます。よって、親近感が生まれ一体感を感じる事ができるのです。

服のジャンルわけの部分でもお話しましたが、女性の警戒心を解くことが重要になります。そのためにも、この二つのテクは使えるのです。


三つ目のコツ
三つ目のコツは、心理学の本を読むとよく書かれていますが、相手が話したことをそのまま返すというテクです。

またもや、例えをお話しますね。相手の女性が「この前ね、○○のパンツを買ったんだけど、すごく形がよくて気に入ってるんだ」なんて話したとします。

それに対して「そうなんだ、○○のパンツは形がいいんだ」などと答えます。つまり、女性が話した「○○のパンツは形がいい」ということをそのまま話しているのです。

こういった感じで、相手が話したことのポイントをそのままアナタの言葉で返せばいいだけなんです!

これをすると、相手の答えは「そうなんだよ!」とか「そうなの!」もしくは「ウン!それでね・・・♪」などといった感じの答えになります。

ここでなにか気づきませんか?

そう!相手には「イエス」の答えしか出ないのです!というより「イエス」という答えを出さざるを得ないのです!

なぜかというと・・・。もうお分かりかもしれませんが、単純に自分が話したことを、そのまま相手の声で繰り返して聞いているだけだから、イエスの答えしか出てこないのです。

しかし、このテクはイエスの答えを出させる事が一番の目的ではありません。その裏に目的があるのです。それは、イエスの答えを出させる事によって、自分と同じ考えや価値観なんだと思わせ、自分と相性がすごく良いと思わせる事が一番の目的なのです!


どういうことかというと、相手は自分が話したことをアナタの声で自分の話したことを聞いているだけなのですが、アナタの声で聞くことによってアナタの意見だと勘違いしてしまうのです。
アナタの意見を話していることだと思うので、自分と同じことを考えてると思ってしまい、相性が良いと考えてしまいます。これって簡単だからすぐ使えますね。しかも、勝手に相性がいい人と考えてくれ、自ら警戒心をなくしてくれてるので、本当にそれからの展開が楽です。

そして、このテクを使いイエスの答えをしばらく出させると、こちら側の要求もその流れでイエスの答えになりやすくなるものなんです。


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