アプローチしてくる女の子から好みの女の子を選ぶ

アナタも一度は、色々なショップや企業からダイレクトメールをもらった経験はあると思います。ダイレクトメールの発送元の企業は、アナタというお客様にアプローチをするわけです。
「今度、会員様限定のセールがあります!この機会に是非!」
「新作が入荷しました!是非一度ご来店ください!」
などといったキャッチコピーを使い、お客様であるアナタに自分の商品に興味を持ってもらう、来店してもらう、購入してもらうといった選択を求めるわけです。

しかし受け取り側のアナタは、行ってみる、買う、興味を持った、行くのはいいけど買わない、行かない、行かないし興味がない、ダイレクトメールすら読まない、ダイレクトメールだとわかった時点で捨てる。といった選択肢があります。

差出人の要求が「来店して買って欲しい」の一つなのに対して、アナタにはたくさんの選択がありますね。これは、男女間でも同じです。

つまり、女性からアプローチされた場合、その時の自分の行動を自分で選び実行できるのです。
例えば、アナタは彼女が欲しいと思っていたとします。その時に、言い寄ってきた女性が彼女にしてもいいなと思うタイプならば、じっくり関係を詰めていってもいいですね。彼女候補にならない場合は相手にしなくてもいいですし、友達になろうとしても OK ですね。このように選択肢が広がるのです。

しかし、自分から興味を持ちアプローチした場合どうでしょう?

相手にこれまで話したような選択をされるのは、もちろんわかると思いますが、アプローチしたほうはというとイエスかノーか、反応を待つだけです。(まあ、そういった場合はイエスの方向に持っていけるようにがんばると思いますが)

このように、相手からアプローチをされたほうが断然有利なのです。ちなみに私の場合、アプローチしてきた女の子を、自分のその時の気分や状態、その子のタイプによって今後の付き合いを決めてます。

明らかに、自分と合わない女の子だと今後の関係はありませんが、彼女にしてもいいなと思う子はある程度時間をかけて関係をつめていきます。軽い子なんだなと思えば、エッチができるように進めます。そして、タイプではないがいい子だなと思えば、友達になろうとします。そういう子には、後で合コンをしてもらったり、友達として遊んだりできるからです。

つまり、アプローチされることによって、たくさんの選択肢の中から自分の都合で行動を選べるんです。楽ですねぇ~♪ これができなかったらと思うと、ぞっとします。

自分からは積極的にアタックできないから、出会う女性が限られます。 しかし、服のセンスを良くすることで女の子が勝手に寄ってきてくれて、さらに選べます。私はその結果、たくさんの女性の中から自分にピッタリの今のパートナーを見つけたんです。


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