パンツ(ズボン)の色とトップスの色の合わせ方

さて、これらの色合わせのノウハウを使いこなすためにも、色合わせの基本を決めておきましょう。そのほうが実際に色を合わせるときに、簡単にできますしね。

先ほどの季節の色をつかったカラーコーディネートの例がありましたね?実はそれらのコーディネートには、ある共通点があります。なんだかわかりますか?

全て、トップスにポイントとなる強めな色を持ってきて、パンツは合わせやすいベーシックな色にしているのです。

つまり、基本的には合わせやすいベーシックな色をパンツに持ってきて、トップスで色を楽しむんです。まず、パンツの色ですが先ほどベーシックな色と話しましたね。ではベーシックな色ってどんな色なのか?

まずはパンツです。パンツはコーディネートの要です。目に入る服の面積が一番大きいのがパンツだからです。で、色ですがここでも自然を使います。コーディネートのなかで面積が大きいのですから、自然界でも大きい部分の色を使うんです。

つまり、大地の色の土、茶系・空のブルー・海の濃いブルー・雲の白・宇宙の黒。これらが自然界では大きい面積を占めている部分の色ですね。色は「白・黒・青・茶」系統の色をパンツの色にしましょう。

しかし、完璧にこの色にしなくてなならないと言うわけではありません。青でも少し薄かったり、茶色でも濃かったりと、この色から始まる色にすればいいんです。

これらの色をパンツに持ってくると、トップスにポイントとなる色を持ってきやすくなりますし、色々な色を合わせやすくなります。靴も同じことが言えますので、靴にも使いましょう。

そして、トップス。トップスは先ほどの季節ごとの例にもあったように、自然を参考にするといいでしょう。

トップスとパンツの色合わせに関しては、とにかく何通りもの色合わせがあります。数え切れないほどありますし、そのシーズン毎の流行もあります。なので、これを全て把握するのはかなりの時間がかかります。

しかし、自然の色をコーディネートするときに参考にするって言うだけじゃあさすがに迷っちゃいますし、わからなくなっちゃいますよね。なので、パンツの色を基準とした相性のいい色を記しておきます。

まずは、先ほど出てきたパンツの色を思い出しましょう。 「白・黒・青・水色・紺・茶色・ベージュ・こげ茶」でしたね?

これらの色に合ってセンスが良く見えるトップスのあわせを記しておきます。
パンツの色と相性のいいトップスの色


などですね。これらが一番というわけではありません。あくまで代表的なパターンです。他にもたくさんありますし、季節によっては合わない色があります。くれぐれも参考にしてください。

色合わせに関しては、とにかく様々な色を着てみることが大事なんです。





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