洋服のセンスがないあなたへ!!服のジャンル7種類について詳しく解説

ジャンルを区分けするさいに、オネエ系だとかギャルだとかそういった感じの表現だと、人によってとらえ方が違うので曖昧な表現になってしまいます。ですので、男性のジャンルも女性のジャンルも雑誌を使って分けたいと思います。

まず、7つのタイプがあります。細かく言うともっとあるのですが、大筋は7つです。ちなみにダサイという項目は作ってません。

そのタイプとは、
1、 キレイ目なカジュアル
2、 ラフなカジュアル
3、 裏原宿系
4、 神戸系
5、 お姉系
6、 ギャル
7、 ヒップホップなどの B 系

このような感じになります。それらをわかりやすくするために、雑誌に例えます。
1、 シュプール・ギンザ
2、 スプリング
3、 スマートミニ
4、 クラッシ―・JJ
5、 CANCAN・JJ
6、 エッグ・大人になると vivi
7、 ○○
このようになります。差別化をわかりやすくするために雑誌で表しました。なので、各ジャンルの女性がよく読んでいる代表的な雑誌を取り上げてます。

各ジャンルを自分の目で見て、ある程度区分けできる人はいいのですが、できない人はこれらの雑誌を見てみてください。この区分けがわかると思います。

これも楽してモテるためです!

ちなみに私は仕事がアパレルなので、こういった女性ファッション誌もチェックしなくてはなりません。なので、恥ずかしげもなく買ってます。しかし、普通は恥ずかしいですよね。なるべく人気のないコンビニ(笑)で見るか、アマゾンとかで一度くらいは買ってみるのもいいかもしれません。

要するに、どんなジャンルの女性かを見分けるために、情報をインプットする事が目的なのです。続いて男性のジャンルもここで分けておきますね。

こちらも7種類です。
1、 きれい目なカジュアル
2、 ラフなカジュアル
3、 裏原宿系
4、 アメカジ
5、 ギャル男系
6、 スケーター系
7、 ヒップホップなどの B 系
などでしょう。

ちょっと注意してほしいのはギャル男の部分です。肌の色が黒くなくても年齢が 20 代半ばとかになると、同じカッコウをしていてもお兄系とも呼ばれるようなのでこれらは同じジャンルにしました。

またこれらも雑誌に分けてみますね。
1、 メンズクラブ
2、 ビギン・ジョーカー
3、 スマート
4、 ブーン
5、 メンズエッグ
6、 サムライ
7、 ○○
などですね。

このように女性と男性を区分けしてきましたが、あくまでも大筋のジャンルをわかりやすく表しただけです。ほかにもジャンルはあります。

なかには、ジャンルは違うのに服が似ている場合があるので、それらは一つにしました。その際に、よりイメージがわきやすいほうを代表としてますので、「自分のタイプがない!」と思った場合は似たような服を自分のジャンルとしてください。

これらのジャンルを使い、どんなジャンルの女性がどんな男性を好みとするのかを、お話します。

①のタイプの女性
このタイプの女性は、主に①と②のタイプの男性を好む傾向が強いです。簡単にいうとこのタイプの女性は自分自身をオシャレでキレイで清楚な感じに仕上げます。回りからそう思われたいのです。

すると、当然一緒にいる男は多少キレイな感じの服を着ていてほしいというのが心情です。

多少ドレッシーな服を好むのもこのタイプの女性です。ジャケットにシャツを着て細身のデニムに、ドレスシューズとかを好む傾向があります。雑誌だと、メンズクラブとかに出てくるような服を着てれば、まず間違いないでしょう。

それと、②のような少しラフなタイプも許容範囲です。ただし、だらしなく見えるようなラフさは嫌います。例えば、服のサイズが合ってなく、だら~んとしたラフな感じです。

スケーター系の服やヒップホップ系のような、大き目の服を好んで着ているタイプの男性は、好まない傾向がありますね。やっぱり、少しでもキレイなカッコウが一番とされます。

ごくまれに、ギャル男風の服でも OK という人もいます。しかし、その際は、肌の色が黒すぎるのはだめですし、大人っぽさも必要になってきます。でもこれは結構難しいかも・・・。


②のタイプの女性
このタイプは、②④のタイプの男性を好む傾向が強いです。自分自身をかわいく見せる傾向があるのと、オシャレという言葉に敏感です。自分をかわいくオシャレに見せたいため、セクシーを売りにしたり、自分を美女に見せることをあまりしません。

なので、相手に求める服装も、ラフだけどオシャレって感じを求めます。例えばカーゴパンツにボーダーのカットソーで靴はスニーカーとか、そういった感じが好きですね。

芸能人でいうと、所さんとかノリさん、後は浅野忠信さんとかそういった個性がある人に憧れます。「将来は所さんみたいな旦那さんになって欲しい」なぁ~んて考えてるのもこのタイプの女性ですね。

逆に苦手なのが、ギャル男系。「みんなと同じじゃん。個性がない!」といった理由で敬遠します。

まれですが、⑥の男性も ok です。しかし、その場合やはり自分のポリシーを持っているかいないかを判断基準にする傾向があります。スケボーをしてないのにスケーター系の格好をしていると、アウトです。

それと①の男性も OK です。しかし、硬すぎるとダメですね。少し、カジュアル目にすることが大事です。ここでも、個性を求めます。


③のタイプの女性
このタイプは③の男性を好む傾向が強いです。このタイプはボーイッシュな女性が多いですね。あまりスカートを穿かず、パンツが多いです。少し大きめな T シャツを着たりしてますね。そして、ほとんどスニーカーです。

このタイプの女性はとにかく自分の持ち物とか服を、裏原系(裏原宿のショップ)のモノで揃えたがります。裏原系のブランドにこだわります。ある意味では仲間意識が強いのですね。なので、そういった裏原系のブランドのモノを持っている男が有利になります。

男性にも裏原系のモノを好む人を求めます。しかし、⑥のようなカッコウをしていても OK な場合もあります。その場合、着ている服や持ち物に裏原系のブランドがあることが条件となる傾向が強いです。

それでは、あまりタイプとしないタイプはというと、裏原系でないタイプ全体ですかね(苦笑)。しいていうなら、ドレッシーな格好な人は特にアウトです。なぜなら、自分がキレイなカッコウをしないでいるからなのです。

一緒にいたら、女性のほうが手を抜いてるように見えちゃいますから、なんか気が引けるんでしょうね。なので、どんな服でもこういったタイプの女性に近づくためには、カジュアルが一番なんです。


④のタイプの女性
このタイプの女性はとにかくキレイでいたいという願望が強く、セレブという言葉に敏感に反応します。それと、ゴージャスな雰囲気を出したいのです。ブランド物も大好きです。それも世界のビックブランド「ルイ・ヴィトン」「エルメス」「グッチ」、アクセサリーなら「カルティエ」「ティファニー」などです。

芸能人でいうと神田うの、といったところですね

このタイプが好む男性のタイプはドレッシーなタイプが一番でしょう。カジュアルな感じは好みません。そうなると、①のタイプが好みでしょう。崩す必要はありません。色っぽい男性も好きですね。例えば、高橋克典とかですかね。

しかし、このタイプについては一つ注意点があります。それは、元ギャルだけど、大人になったのでこのタイプになったというケースと、完璧ではないけどちょっとこのタイプになりたいなと思っている女性のケースです。

まずギャル上がりの場合、ギャル男系でも OK です。ですがこの場合、今まで以上にブランドを気にします。それにキチンと着てほしいという願望もあるでしょう。「ヴィトンのバックを持って」とか、「ロレックスをしてほしい」とかですね。

そして、後者の場合はタイプの範囲が少し広がります。①に加えて②と④も OK になります。「②は理解できるけど④はなんで?」とお思いでしょう。それは、「相手に求めるタイプは特に決めてないけど、子供っぽく見えるのと、だらしがなく見えるのはイヤ」と考えてるからです。

なので、③⑤⑥⑦は外されてしまうのです。 それは、自分も完璧に神戸系のタイプになりきれてないし、なりきろうとはしてない、だから男にも完璧にキレイにしてもらっちゃ困ると思うからです。

②と④はきちんと清潔感をもって着てれば、それなりに見えます。しかも、キレイすぎず子供っぽくもないので、許容範囲に入るのです。案外多いのがこの後者のタイプです。

ちなみにこのタイプには、プレゼントで悩む必要がありません。なぜかというと、少しミーハーなところがあるので、有名なブランドのモノだったらだいたい OK でしょう。

悩む必要がないかわりにお金はかかりますが・・・。


⑤のタイプの女性。
このタイプは④のタイプの女性と結構似ています。④のタイプの女性がキレイさを特に求めるのに対して、こちらのタイプは女としてのカッコよさも求めます。

④のタイプの女性はスカートをメインにしますが、こちらの女性はパンツも穿きますし、スカートも穿きます。シャツも着れば、ポロシャツも着ます。ジャケットも着れば、G ジャンも着ます。目指すは、浜崎あゆみや hitomi といったところですね。

では、このタイプが好むタイプはというと、①④⑤⑥ですね。このタイプもやはりキレイな感じを求めます。しかし、それだけじゃありません。④などの男らしい感じも好きですし、⑥のような感じの人も OK なんです。

しかし、③のような感じは対象から外されます。それは、②③のタイプの男性からは、男っぽさや大人っぽいという印象がこのタイプの女性からは得られないようなんです。この、男っぽさや大人っぽいというのがこのタイプの女性には重要になってくるようです。

それと「みんなと同じがいい」っていうのもこのタイプ。もちろん男の格好もみんなと同じ格好をさせたがります(苦笑)。

まれですが⑦のタイプの男性も好む傾向があります。しかし、これはごく一部なのであまり意識しなくてもいいと思います。


⑥のタイプの女性。
とにかくこのタイプの女性は、このギャルという文化に思いっきり浸っています。ギャル文化バンザイ!って感じで街にいますねぇ~。

このタイプはある意味では、説明が簡単です。なぜなら、好むタイプの男性はギャル男のみです。

特に、①②③はアウトです。オシャレという言葉に敏感でもないですし、キレイにしようとも思っていないでしょう。とにかく、ギャル服はユニホームみたいな感じなのです。それに、①②③みたいなタイプの男性はこのタイプの女性とかけ離れてます。なので、同じジャンルだとは思ってもらえないでしょうね。

まあ、なかにはギャル文化にどっぷり浸ってない女性もいるので、その人たちは、④⑥⑦もありなんでしょうね。

それにしても、このタイプはギャル男の服が一番なんですね。


⑦の女性の場合。
このタイプの女性は、つまるところ B 系の女性です。ブラックミュージック大好きで、服でもそういった雰囲気を出していきたいと思っているのです。つまり、黒人文化に憧れてるのです。
こういったタイプの女性が好むタイプというのは、単純に⑦のタイプの男性です。先ほども話しましたが、黒人文化に憧れてるので、もちろん男もそういった思考のある人を好むのです。

こういった特別な文化に憧れていると、それを表すために服を使い表現しているわけです。言葉は悪いかもしれませんが、ユニホーム感覚なんです。

まあ、⑥のタイプも許容範囲でしょう。なぜなら、⑥のタイプの人が好んで聞く音楽がヒップホップなどの黒人文化だからです。どこか通ずるものがあるのでしょう。

でもやはり、大筋は⑦のタイプがいいでしょう。逆に、①②③みたいなタイプの男性は好まないですね。


これまで、簡単ですが各ジャンルのタイプによって、好むタイプがあるということを説明してきました。

これらが全てではありませんが、こういった傾向があるということです。しかし、これを知っているのと知らないのとでは、これから先、ナンパもできない小心者の私たちが、楽してモテるかどうかを左右します。

なぜなら、この秘密を知っていれば、出会った女性・身の回りにいる女性・目当ての女性をまず判断し、その女性に自分は同じジャンルだと思わせ安心させて、はじめに抱く警戒心を和らげることができるのです。そうすれば、その後の展開もスムーズに行きます。



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