優しい男がモテるという勘違い

優しい男は確かにもてます。ですが、勘違いしてはいけないのが、媚びた優しさではいけません。女性に気を使って
「どこに行きたい?」
「何が食べたい?」
「○○で大丈夫?」
などといちいち確認するのは駄目です。

嫌われないように気を使っているのはわかりますが、優柔不断な印象を与えてしまいます。せめて
「○○に行こうか」
「○○食べようか」
「○○しようか」
と、ある程度自分で決めてから女性に投げかけてください。

女性に優しくする時は媚びた感じになっていないか?
なよなよした感じになっていないか?
自信なさそうになっていないか?
ということを意識してください。

女性の意見にばかり合わせてしまい、全く自分の意見のない男性、つまり女性に同意ばかりしている男性も間違った優しさです。女性に合わせているのが優しいと思ったら間違いです。自分の意見のない男だと思われてしまいます。女性に媚びてしまったり、女々しくなってしまってはいけません。

女性が求める優しさというのはさりげない優しさ、思いやりのある優しさなどです。何かが壊れた時に修理してくれる、つまり困った時に助けてあげられる男だったり、女性が落ち込んでいる時に励ましてあげられたりしてあげることです。

間違っても頼りがないがなくなってしまう優しさを与えてしまわないようにしてください。


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