センスがよく見えるオシャレな服を着ると女の子を紹介してもらえる

洋服をオシャレにセンス良く着る事によって、あなたの印象をコントロールできる非常に強いツールとなるのです。これらをすることの目的は、気になるリストに入り、内面に興味を持って もらうことでした。それは、直接女性にアピールするということとして話してきましたが、それだけではありません。服をアナタの広告塔にすることができます。

ナンパができない私達にとっては、直接知り合える女性ってそんなに多くはないと思います。(まあこれを使えばそれらの人にも興味を持ってもらえますが)。

身の回りにいる女性といえば、職場の同僚や取引先の人、友人、合コンとかで出会った女性などでしょう。それらの女性達だけでは、物足りませんよね?せっかくの人生、色々な女性と接してみたいじゃないですか。(笑)

そこで、ナンパができちゃえば、街にくりだし声をかければいいのですが、先ほども話したように私たちはナンパができません。

そうすると、多くの女性と接したい場合、身の回りにいる女性から紹介してもらう事が手っ取り早い方法です。紹介してほしいと頼めばいいだけですからね。

しかし、紹介って結構話が流れちゃうことって多くないですか?私のお客様で顔もまずまずの人がいました。しかし、その方はぽっちゃり体型をコンプレックスに感じていて、オススメの服やコーディネートを見せても、いつも「これはできない」「これは恥ずかしい」「これはマツダさんには似合うけどオレには似合わないよ」とか言っていつも同じカッコウをしている人でした。
その方は、性格もよく優良企業に勤めてますし結構リッチです。しかし全くモテないのです。合コンなどもしますし、女性社員が多い職場という恵まれた環境にいても浮いた話が何年もありませんでした。

ある日、○○さんが「今度女の子紹介してもらえる事になったんだよ」とうれしそうに話してました。2週間に一度のペースで土日のどちらかに店に顔を出してくれるのですが、その紹介の話の後、実際に紹介してもらったという話は聞きませんでした。つまり流れたわけです。

しかし、○○さんの場合その後の展開があります。年末が近くなり、忘年会シーズンの時に○○さんが「今日はボーナスも入ったしいつもと違うカッコウをして、忘年会に出たいんだ」とのことだったので、○○さんに似合うように、いつもと違った感じで私のノウハウを使い、コーディネートをしたのです。

その後、年が明けて○○さんが店に顔を出してくれました。いつもと違うのが土日の来店ではなく、平日の夜の来店だったのです。おかしいなと思い聞いてみると、「今週の土曜日に会社の子が女の子紹介してくれるっていうから、そのときに着る服を買いにきたんだよ」とのこと。

それからというもの、一ヶ月に一度は必ず、そういった紹介とかの飲み会あり、出会いが増えたとのことでした。

いつからそうなったんですかと聞くと、なんと忘年会の時からだそうです。あの時に買ったコーディネートで行ったら思いのほか評判がよくて、それからそういったことが増えたんだと言ってました。

その後○○さんはぽっちゃり体型にもかかわらず、紹介によっていい女をゲットして店に見せびらかしに来ました。正直言って、悔しいくらいのきれいな女性でした。しいて言うなら、伊藤美咲系のすらっとしたきれいな人でした。ポコッと出たお腹を「かわいい♪」と言いながら彼女が触ってイチャイチャしながら服を見ていました。

本気で悔しかったのを覚えてます・・・。なぜこのようなことが起きたのか?

答えは○○さんの服にあるのです。ある時から、紹介されやすくなりました。それは、オシャレをするようになってから。

なぜ、オシャレをすることが紹介される人数を増やす事ができるのかと思いでしょう。○○さんはぽっちゃり体型です。一般的に見れば、マイナスポイントですよね。

そのまま、何もせずにいると○○さんを紹介しようとする女性(男性)は、○○さんのことを自分の友人に伝える時に
○○さん=ぽっちゃり
というイメージのまま友達に説明します。深い友人ではなく同僚のため、他に何も知らないからです(そういう時は外見で情報を得るということはすでにお話しました)。そういう説明をされた友達は「ぽっちゃりな人じゃぁ~・・・」となりお断りしちゃいます。

そうすると、○○さんを紹介しようとする人だってしづらくなっちゃいますよね。それに、せっかく紹介するならそれなりの人じゃないと、周りからこういう人といつも接しているんだと周りから見られ、自分の評価が下がっちゃいます。紹介するのだってプライドがあります。となると、紹介してと言っても、社交辞令で OK といわれるだけで実際に紹介となるとしづらくなるのです。

顔がすごくカッコイイ人は、なかなか現れないとう事はすでに認識しているというのはお話しましたね。

だとしたら、紹介する女性は友達に顔以外で何をアピールすればいいのでしょう。紹介するときはやはり、顔以外の外見をまずは思い浮かべ、それから印象を説明します。
「○○さんはぽっちゃりしてるけど、いい人だから今度飲みに行こうよ」
よりも
「○○さんはぽっちゃり体型だけど、けっこうオシャレなんだよ~。い つも関心しちゃうんだ。それに、いい人だし。今度一緒に飲み行かない?」

こっちのほうが印象いいですよね。誘われたほうも、行きやすくなります。しかし、始めの紹介の仕方だとちょっと弱いですよね。アピールポイントが少ないのが原因です。

つまり、日ごろオシャレにしていると外見のアピールポイントが増えるので情報が増えます。紹介するほうは紹介しやすくなりますし、紹介されるほうも外見の情報があるので受け入れやすくなるんです。これは、男友達に頼む時も同じです。

やっぱり紹介となると一番気になるのは男女共に外見なんです。アナタも友達が女の子を紹介してくれると言ってきたら、まず外見の事聞きますよね?「その子かわいい?」ってね♪

女性も同じです。外見でのアピールポイントがあるのとないのとでは、紹介してくれるかに大きく影響するのです。

私の場合、どう紹介されるのか。一例としてお話しますね。これは、いつも紹介をしてくれてた女友達から聞きました。

「正直言って顔は大した事ないけど、オシャレでかっこいい人がいるんだ。その人が○○を紹介してほしいって言うんだけど一緒に飲み行かない?いい人だしさ」
といった具合だそうです。私の女友達の紹介の仕方うまいなと思いましたが、彼女いわく、こうやって紹介するのが一番手っ取り早いといってました。ちなみに、外見のことを話すと会ってみたいと言ってくれるようです。

ここでちょっと注目してほしいのは、オシャレでカッコイイと言ってくれたところ。はじめに、顔はたいしたことないって言っているので、顔に期待はしません。

オシャレでカッコイイと言っています。つまり、オシャレなセンスを持っているということになるんです。もうお分かりですね?内面がいいということにつながります。結果、女の子も会ってみたいという反応になるのです。

このように、オシャレをすると紹介という手でらくらくつながりが持てちゃいます。ナンパできない私たちにとっては、結構重要ですね。

服って自分はいい男ですよとアピールしてくれる、いわば広告塔のようなものであり、名刺代わりになるのです。

服が広告となり、自分を勝手にアピールしてくれます。有力な広告を出すと商品が飛ぶように売れるように、センスがよく見える服を着て自分を広告すると自分が売れてくるのです。


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