服のセンスが女性に与える影響力とは?

では、どれくらい服のセンスが女性に影響をあたえるのか? まず性別には関係なく服には相手に影響を与える力があるということを理解しなくてはなりません。

例えば、アナタが車を買うとしましょう。しかも、ベンツです。値段は 1000万にしましょう。年収は 300 万。(これはあくまでも想像するための設定です。それ以上、それ以下でも、想像してみてくださいね)

このベンツをアナタがほしいという情報を聞きつけた、営業マンが二人現れました。一人はクタクタのスーツを着ている。もう一人はビシッときれいにしたきちんとしたスーツを着ている。提示している価格・サービスは同じです。二人のどちらから買おうと思いますか?もちろん、ビシッとしたスーツを着た人ですよね?

きちんとしているから、対応もきちんとするだろうと無意識のうちに思ってしまいます。ましてや、大事な 1000 万です。それを払うわけですから信頼できる人から買いたいですよね。スーツがだらしないと、「この人大丈夫かなぁ~」とかって思ってしまうものです。

これらの現象は、社会心理学的に立証されてる事です。人は無意識のうちに服で人を判断しているのです。

つまり、服で内面を判断されているってことですね。だらしがない服を着てればだらしがない人と判断され、きちんとしていればきちんとした人といったように、内面を判断する重要な情報源となっているのです。

ということは、センスが良く見えるように着こなしていれば、内面も他の人とはちがった何かを持っているのかなと、思われるわけです。それが付加価値へと繋がり、アナタの価値が上がるわけです。

例えば、アナタは和食のお弁当が食べたいと思ったとします。買いに行くと、二つの種類がありました。重箱に入った弁当と、ポリ容器に入った弁当。値段は同じです。どちらが中身を期待しますか?

もちろん、重箱に入った弁当のほうがおいしそうに決まってます。なにが入っているのだろうとワクワクしながら、蓋を開けるはずです。 人も同じです。センスのいい服に包まれてれば、中身もいいのかなと思ってしまうのものです。どんな人なんだろうと、ドキドキしながら、中身を見ようとします。

重箱(センスのいい服)に入った(着ている)弁当(男)のほうがおいしそう(価値が高そう)に思える。なにが入っているのだろう(どんな人なのだろう)とワクワク(ドキドキ)しながら、蓋を開ける(近づく)のです。

つまり服がアナタの内面を良く見せている事となります!すると、合コンにいったとしても、他の男性メンバーのなかでも一つ頭を抜け出せます。それは職場でも、仲間内でも、どんなところでも同じです。これらが、「ちょっと気になる男」に入る秘訣です。


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