聞き上手はモテるの勘違い

女性にもてたいなら、聞き上手になれと色々な恋愛本に書かれています。あなたも耳が痛くなるほど、この言葉は聞いたことがあるはずです。聞き上手な男性は確かに女性にもてます。じゃあ、何故、聞き上手はもてると書いた恋愛本を読んだ男性がもてるようになれないのか?

それはその恋愛本が説明不足だったり、間違った説明をしているからです。だから間違った知識を覚えてしまう男性がいるのです。聞き上手について勘違いしがちなのは女性にもてる男性とは女性の話を聞いているだけではないんです。聞き上手の本当の意味とは、相手の女性の話したいことを話させてあげることです。

つまり、話させ上手ということです。女性が楽しく自分の話たいことをペラペラと話せる状況を作ってあげることです。あなたも別に話たくないことを質問されても面倒になると思いますが、自分の好きな話題だったら話したくなりませんか?

風俗が好きな男性に風俗の話をさせると普段、大人しいのにその話になった途端に話に入ってくる・・・サッカーが好きな男性にサッカーの話をする・・・

犬好きな女性に犬の話をする・・・こういうのが相手の女性の話したいことを話させてあげることです。相手の女性が話をしたいことを聞くというのが重要です。

また、あなたが聞いているだけなら女性にとっては人形に話しかけていることや、壁に向かって話しかけていることと同じです。聞いているだけで何も反応を示さないならば「ちゃんと聞いていないな」と思われてしまって逆に嫌われます。

それから相槌を打つだけでは駄目です。ただ「うんうん」言ってるだけでは駄目です。女性の話に興味を示して、少し大げさにボディランゲージを使ったり、リアクションをを取らないといけません。

ちゃんと女性の目を見て聞いたり、変だなと思うことがあっても最初から否定的に言わないようにしましょう。興味がない男性に、話をしていても、話している女性が疲れてしまいます。

また、重要なことなのですが、最初は自分から会話をしないと出会ってすぐに聞く側の立場になろうとしないことです。最初はあなたが女性を楽しませてあげ、女性が話をしやすい状況を作ってから聞く体勢に入るのです。

そうしないと女性も会話しないし、あなたも会話しないという状況になってしまう可能性があります。

よく、恋愛本を見ていると、もてるためには聞き上手にならないといけないと言っています。しかし、聞き上手なだけでは駄目です。もう1つ警戒するところがあるんです。何を警戒するかと言えば・・・

女性は、聞かれたくないことを聞かれると警戒します。聞き上手な人はモテますが、聞き方が尋問になってはいけません。あなたも嫌ではないですか?

延々と、同じことばかり聞かれ続ける、まるで取り調べみたいに思ってしまいます。セオリー通りの質問をしているのに、聞かれている方は楽しくありません。尋問にならないように、女性が聞かれたら嬉しいようなことを質問して、会話を盛り上げることが大切です。



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