女の子ウケがいい差し色ベスト5

楽してモテル為にはきっかけをつくるという事をお話しましたね。では、これまでのテクニックを用いて、そのきっかけを作る色合わせの仕方をお話します。これを覚えなくては、今までのテクニックは無駄になってしまいます。ものすごく重要ですよ!!!

インナーの一つのアイテムを強く・鮮やかな色にして、他のアイテムの色はベーシックな色にする!です。

これをするために今までのテクニックがあるんです!

そうすると、同じようなテイストの服を着た男といても、目が行くのはポイントになる色を使ったコーディネートをしている人に目が行くんです!

想像してください。ここに缶ジュースがあります。二つとも中身は同じオレンジジュースが入っています。どちらかを選ばなくてはいけないのですが、一方の缶は、ただオレンジジュースと黒字で書いてある、シルバーの缶。もう一方は、オレンジ色の字でオレンジジュースと書かれた白い缶。どちらがおいしそうでしょう。

後者に決まっていますよね。わざわざ、怪しい前者を取る人は少ないでしょう。このように、目がいくのはポイントのある色を使ったほうなんです。

例を上げると、ブルーのデニムに白い T シャツを一枚着た人と、同じくブルーデニムに白い T シャツを着ているのですが、白の T シャツの下に赤い T シャツを重ね着している人。つまり、首元からチラッと赤が見えてる。

どちらが印象的かといえばやはり後者です。ポイントになる色を一色使っただけで、印象が違いますし、これだけでセンスがよく見えちゃうんです。
(ちなみに、使ったのはフランス国旗の色です。わかりましたか?)

もう一度言います。これだけでセンスが良く見えちゃうんです!!!

このように、ポイントになる色をいれることがかなり効果的なんです。雑誌でも聞いたことがあると思いますが。これを挿し色といいます。

これをしていると、この色をきっかけとして話かけてくる女性もいるでしょうし、合コンしたときなんかは何人かのカッコイイ男のなかでも、このテクを使った人のほうが、だいぶ印象が強くなり、後からでも思い出してくれますしね。

数をこなすとわかってきますが、この挿し色に思わず目がいっちゃう女性もいるんです。すると、合コンしてても視線を感じたり、そのときに目があったりします。そうなったらこっちのモノ。何度も目が合うのに、なかなか話しかけてこなかったら、自分からいってみましょう。

こわくなんかないです。だって、あなたに興味があるから見てるんです。話しても無視される心配もほとんどないですよ。

実際、私はこれで何人もの女性ときっかけをつくり、深い関係になりました。きっかけはほんのちょっとしたことですが、そこから広げればいいんです。前にも言いましたが、あなたのセンスに目がいくということはあなたの内面にも興味があるということに繋がってくるんですからね。

電話したときも
「俺のこと覚えてる?赤い T シャツ着てた、○○だよ!」
なんて話せます。話のネタにもなります。

私は、街で
「久しぶりぃ~!元気ぃ~?ていうか私の事覚えてる?」
「え~と・・・ごめん、誰だっけ?」
「えぇ~覚えてないのぉ~?」
「この前一緒に飲んだじゃん!」
「いつだっけ・・・?」
「もぉ~、一ヶ月くらい前だよ!」
「うぅ~ん・・・。」
「え、緑のポロシャツ着てた、マツダくんだよね?」
「あー!思い出した!!あーあの時の○○ちゃんね!!!」

このように、印象が強いと私がおぼえてなくても相手が覚えてくれていたりするんです。まあ、このときは久しぶりの再会ということもあり、そのままバイバイでした。その後連絡があり何回か遊んでから、告られました。

余談が多かったですが、センスがよくみえて、印象に残り、きっかけとなるようなかカラーコーディネートは、トップスにさし色となる強い色を入れてあげることが重要になるんです。

しかも、トップスに色をもってくると目線がトップスにいきます。すると、実際の身長より若干高く見えます。高くみえるという事は、縦長の長方形になるので、スマートにも見えちゃうんです。

これをうまく活用するには、色の数です。多すぎてもいけませんし、かといって少なすぎてもいけません。

春と秋は基本的に、アウター・薄手のインナー・パンツとなりますので、メインの合わせやすい色は、パンツとアウターの2色にして、インナーにさし色を1色持ってくるパターンと、アウター・インナー・パンツで各パーツ1色、つまり 3 色使って、1色ちょこっと見える程度のさし色を持ってくるパターンを使いましょう。

夏はトップスとパンツとなるので、メインの合わせやすい色をパンツかトップスに1色使って、どちらかをさし色にするパターンと、パンツとトップスに使いやすい色を持ってきて、インナーは重ね着などをして1色さし色もつかうのも有効です。

冬は、着るものが多くなります。だからと言って色を多用してはいけません。やはりこちらも、春秋と同じようにします。が、洋服自体の面積が多くなるので、極端に強い色を、面積が大きくなった服に持ってくるのは慣れないうちは危険です。コートやパンツに強い色を持ってくるのではなく、インナーにさし色を持ってきましょう。逆にどこにも差し色をもってこないで、マフラーだけ強い色をもってくるのもいいですね。

慣れるまでは、このように色を絞ってください。そうじゃないとイヤミに見えたりしますし、肝心のきっかけをつくる色が埋もれてしまします。やりすぎは良くないですから気をつけましょう。

とにかくトップスの一点に強い色を使い、そこに目を引かせる事がセンスをよく見せるポイントとなり、きっかけつくりにもなるんです。そして、その色を決めるのには自然界の色を参考にし、パンツとトップスのバランスを取ってください。

このポイントとなる強めの鮮やかな色をトップスに一点もってくるというのは、楽してセンスが良く見えるようになるのに、本当に重要です!

ここでこっそりと、「オススメ!女ウケの良い挿し色!」を紹介しておきます。
1位 ピンク!
2位 ターコイズブルー!
3位 サックスブルー!
4位 レッド!
5位 グリーン!

この5色は最低でも頭に叩き込んでください!!! これらは本当にウケがいいですし、簡単におしゃれに見えます! 何度も言います!これは本当に重要なノウハウです!




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