人の印象を決めるのは8割が外見、そしてその7割が服のセンスで決まる

人の印象を決めるのは 8 割が外見です。しかもその外見のうち7割が服で残りの 1 割が表情、1 割が声、1 割がしぐさだそうです。これはあるファッション関連の本で掲載されていました。
初対面の場合や、あまり相手の事を知らない時にどうやってその人を知ろうとするのでしょうか?もちろん、あまり深い関係ではない場合、心をすべてオープンにする人って少ないですよねだから、会話だけじゃその人を判断するのが難しくなります。そこで、使うのが外見(服)です。

正確にいうと、「使われてるのが」といったほうがいいかもしれません。なぜなら、そのことを多くの人が意識してないからです。つまり、無意識のうちに、脳がそうやって判断しているから、意識して使っているというより、「使われてる」といったほうが適切ですね。

アナタが今まで出会った人を無意識のうちに脳はインプットしてます。(脳の本来の力は最近の研究でわかりますよね。そういった書物をよむとわかります)

こういう服を着た人はこうだとか、こういう外見の人はこうだというように、今までの経験によって区分けしています。そうやって蓄積してきたデータをもとに、初対面や深い知り合いではない人を判断するのです。

例えると、アナタの目の前に胸を強調するようなトップスを着て、ミニスカートを穿いたセクシーな女性がいたとします。そうすると、アナタの脳の検索エンジンは検索を始めます。

胸・ミニスカート・セクシーといったような検索語句を脳の中の検索バーに入力するわけです。そうすると、今までの経験上から、ヒットする情報が出てきました。

胸を強調する服を着た人=エッチ
エッチ=軽い女
軽い女=今日できちゃうかもしれない

しかし、彼女にするのは微妙。なぜなら、浮気を必ずするから。などと、今まで様々なところ(自分の経験や友人の話・メディア)で得た情報源を組み合わせ、一つの情報としてその人を判断する情報を得る事ができました。そこから、コミュニケーションをとるか、取らないかを考え
行動していくわけです。

といったように、見た目(特に服)がその人を判断する、情報源となります。これは多くの人が無意識に行っていることなのです。


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