服のセンスを好きな女の子と合わすことで好感度が上がる

誰もが、自分の思考・趣味などが一番だと考える傾向があります。共通点をみつけると、共通点があるのだから自分と同じ思考なんだなと無意識のうちにとらえ、「自分と同じなんだからこの人は信頼できる」と無意識に考えてしまうのです。そして、安心感と信頼感が生まれてくるのです。

人間だれしも、自分と違うジャンルの人とは接したくないものです。それは、防衛本能があるから自分と違う人は自分のテリトリー(内面)に入れたくないものです。特に小心者の人は・・・。

それでも、自分のテリトリーに入れなくてはいけないとき、自分と共通点を探す事によって自ら防衛本能を消し去ろうとします。そして共通点が見つかると、自分と同じジャンルとみなし受け入れるようになるのです。

人間は、相手が「自分と同類の人間だな」と判断すると、警戒心が少し和らぎ、信頼すらしてしまうようです。

これはスポーツ観戦によくみられますね。自分が応援するチームが勝ち、歓喜に沸いていると、隣で観戦していた見ず知らずの人と抱き合い喜びます。抱き合うという行為や、体を接するという行為は、安心している相手でないと普通はできません。
(握手なんかは、直接肌を触れることなので安心感を与えます。初めて会う人に握手をするのは、早く安心感を与えることになります。握手って手っ取り早い行動ですね)

つまり、同じチームを応戦しているという共通点だけで、安心し信頼してしまうのです。
「自分が応援しているチームなんだから、このチームを応援している人に悪い人はいない!」
などと無意識のうちに思って、安心してしまうのです。

もちろん同じチームを応援している人に、悪い人がいないなんて根拠はありません。犯罪者もいれば、聖職者もいます。色々な人がいるのです。

もしかしたら、先ほど歓喜に沸き抱き合った隣の人は、観戦に来る前に殺人をしてきた犯罪者かもしれないのに、同じチームを応戦しているというだけで、体と体をあわせてしまったのです。

これらのように、人は無意識のうちに同じジャンルの人間とそうでない人間を分けて、同じジャンルの人は安心・信頼できると勝手に決めて、違うジャンルの人は警戒するのです。

つまり!同類の人間ほど安心して信頼しやすく、警戒心が崩れてくるのです!

これらのことは心理学でも立証されてます。今までモテル為に心理学の本を読んだとき、「あっ!オレと同じ事言ってる!」と自ら感心したものです。では、話を戻します。

それらが、なぜ男女関係に関係するのか?を話していきます。その前に先ほどいった事、もう一度言いますね。これを知っているのと知らないでいるのとでは、 今後大きな差となってきます

街を歩き、色々なカップルを見るとあることに気づきます。それは、女性の服のジャンルによって一緒にいる男の服のジャンルも決まってくるという事です。

例えば、ギャルの女にはギャル男とか、オシャレな女性にはオシャレな着こなしをしている男とかといったような感じです。雑誌を見ると、たまにカップルのスナップコーナーとかありますが、男性誌も女性誌もだいたい一緒にいる異性のタイプは同じですね。

なぜ、そうなるのでしょう?

それは先ほどの、
「自分と同類とみなす相手には安心・信頼してしまう」
といった事柄から説明できます。

自分が着ている服のジャンルと通じるジャンルの服を着ている人は安心してしまい、自分が一緒にいるべく異性として認めてしまうのです。

「でも、服がジャンル分けに影響するの?」
と思いますよね?

しかし、人の印象を決める時には、7割という割合で服が占めているということを思い出してください。このことから、自分と同じ人種かどうかを分けるときには、服のジャンルで振り分けるという事が事実としてあるんです。「類は友を呼ぶ」とはよくいったものですが、本当にその通りなのです。

出会い⇒外見の情報で判断する⇒服が大きく影響する ⇒服でジャンル分けをする

自分と同じジャンルの人は、自分と同じ価値観をもっていると思い安心し、警戒心を自ら和らげてしまうのです。そうじゃない人は、自分とは違う人だから価値観が違い自分とは合わないと考え、なるべく近づかないのです。

ひどい場合、自分と違うジャンルの服を着ている人をバカにしたりするものです。
「なんで~、あ~いう服着るの~。きもぉ~い」

ジャンルが違うと、その違うジャンルについて、こんなふうに言っている女性って結構多いですよ。

しかし、たまにジャンルが違う人から好かれたりすることがあります。私も経験があります。自分があまり得意としないジャンルの女性から好かれるのです。そういった場合、仲良くなったり付き合ったりすると
「こういう服着なよぉ~」「こういう服着てほしいぃ~」などといわれることが多いです。自分の好みの男に仕上げたいのでしょう。それくらい女性は、自分と一緒にいる男の服を気にするものなんです。

こういったことって案外知られてないのが事実です。多くの男性は気づいていないですね。自分のタイプの女は○○な女(洋服のジャンル)だと思っているくらいで、あまり意識していません。なので、気づかないのです。

なぜなら、男の場合、セックスが先行してしまうのでジャンルは二の次になってしまうからです。

しかし女性にとって、こういった振り分けは非常に重要です。ヤルことより、一緒に歩いていて二人(主に自分)が他の人から見て、「サマ」になるかどうかをとにかく考えるので、そういった事を強く意識する傾向があるからです。なので、無意識のうちにジャンル分けをするのです。
ということは、女性に“あること”を無意識に想像させることが非常に重要になってきます。その想像とは、 「この人なら私の服のジャンルに合うし、その中でも少しセンス良く着こなしてるから、私と一緒に歩いていても私が周りから変な目で見られないな」と想像させる事が、大事なのです。

そうすると、「自分が周りから良く見られてる」っていう安心感を与えることができ警戒心も和らげる事ができるのです。



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