年上の男性が年下の女の子と付き合うためにするべきこととは?

ラポールとは簡単に言えば信頼関係ということです。あなた自身も見ず知らずの人には「安心感」を抱きませんよね。そもそも「安心感」はある程度の信頼関係の上でこそ成り立ちます。

このラポールが形成できないと、「安心感」どころか、逆に相手の女の子に警戒感を抱かせてしまいます。ラポールとは潜在意識の同調とも言われますので、この先「安心感」を与えるためには絶対に必要になりますので今のうちに必ず覚えておいてください。

それでは年下女に特化したラポール形成のお話をしていきます。

ラポール形成のために実行することは「この人は私のことを理解してくれている」と思わせることです。と言いました。これについては同年代、歳が近い場合などは比較的簡単に実践できます。「この人にならなんでも話せる」という立場になればいいのですが、 歳が離れていた場合、お互いの価値観にどうしてもズレが生じてきます。

あなたは毎週欠かさず、アンパンマンを見たいと思いますか?たぶん思わないはずです。しかし小学生はどうでしょう?見たいと思う子供はかなり多いのではないでしょうか?

ちょっと大袈裟な例になりましたが、これが歳の離れていた場合の価値観の違いになります。おそらく小学生はあなたにアンパンマンの話をすれば必ず分かってくれるとは思わないはずです。
当然歳の離れた女性も同じようにずっと年上のあなたになんでも話せるとは簡単には思わないでしょう。

ましてや、「この人は私のことを理解してくれている」なんて、思ってくれるはずがありません。おそらく「私とは話が合わないだろうな」とか、「どうせ話しても私の言うことなんか理解してくれないだろうな」と思われるのが関の山です。下手をすれば「説教されるんじゃないだろうか」とまで思う可能性もあります。

しかし、あなたはどうしても彼女に「安心感」を与えて信頼関係を築かなければなりません。 ではどうやって「安心感」を与えて信頼関係を築けば良いのか?ということになりますが、

答えは・・・

ステージを降りてください。意味が分からないですか?

あなたが今いるステージから彼女がいるステージまで降りていくのです。どういうことかと言うと、人間はそれぞれのマインドステージというものを持っています。

もっと簡単に言えばレベルと言ってもいいかもしれません。これは決して人間としてのレベルが高いとか低いとかということではありません。今まで生きてきたその時々の人間的レベルです。 (以後ステージと記述します)

例えばあなたが子供の時のステージ
そして学生時代のステージ
社会人になってからのステージ
親になってからのステージ
還暦を越えてからのステージ

細かく分ければもっとステージはあります。
社会人を例にとると、
①新入社員時代のステージ
②2年目で先輩になった時のステージ
③ある程度仕事で結果を出し始めた時のステージ
④役職に初めて就いた時のステージ
⑤管理職のステージ
簡単に書いてもこれだけあります。

あなたも今まで経験してきたと思いますのでそれぞれのステージの時のことを一度考えていただきたいのですが、あなた自身が①のステージの時と、④のステージの時の人間的魅力や、考え方、立ち振る舞いは同じでしたか?

おそらく100%の人が違うと答えるでしょう。ここで言うステージとはそういうことです。 分かりましたか?

あなたの狙っている女性が新入社員だとしたら彼女のステージまで降りていってあげるということです。決して自分のステージに彼女を上げようとしないで下さい。

あなたがあなたのステージに彼女を上げようとしなくても彼女は勝手にあなたのステージまで上がってくるのです。女性とはそういう生き物なのです。





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