職場の若い女の子と仲良くなる方法

職場で年下の社員と出会うというのは少しおかしな感じもしますが、同じ会社などではそもそも女性があなたを恋愛対象としてみていない場合がありますので解説しておきます。

これを出会いと取るか、取らないかはあなたの判断にお任せしますが、可能性は少しでも多い方が良いと思いますので、出会いとして取っていただけたらと思います。

まずこの場合の出会いですが、年の差恋愛の場合、かなりの確率であなたは上司ということになりますよね。この場合、女性からしたら、あなたは会社の上司ですのでたとえ、初めて会話を交わしたとしても女性はあなたとの最初の会話を「出会い」だとまったく認識しないのです。

実は、ここにチャンスがあるのです。相手が全く出会いだと認識していなければ突然相手に「出会い」だと意識させることによってあなたのことを強烈に印象付けることが出来るのです。しかも簡単にです。

それでは詳しく解説していきます。まずはターゲットを絞ります。この場合のターゲットは、すでに何度か話している女性でも、まったく話したことがない女性でもかまいません。とにかく社内ですので、相手のほうは、あなたと「出会った」とはまったく考えていません。そこで強制的に「これは運命の出会いだ」と思い込ませるのです。

具体的な方法として、まずは「挨拶」これはどんな出会いの場合でも基本中の基本です。どんな時でも、常に挨拶を心がけてください。そして「笑顔」気持ちのいい笑顔で挨拶されて、気を悪くする人はいません。

会うたびに気持ちよい笑顔で挨拶されたらそれだけでも仲良くなれる可能性が高まります。上司だからといって、ついつい偉そうな態度で挨拶する人がいますが、偉そうな態度で挨拶すると、逆に距離が遠くなる可能性がありますので、そこは同じ目線で挨拶をするようにしてください。

同じ目線で・・と言えば分かりにくいので学生時代に同級生にするくらいの挨拶だと思えば分かりやすいかと思います。「挨拶」と「笑顔」なくして出会いは無いと思ってください。今後はいちいち書きませんので。

ここまで出来れば、あとは段階的に仲良くなっていくだけです。常に挨拶が出来るようになったら世間話まで持っていくのは非常に簡単になります。あまり急ぎすぎず、ゆっくりと段階を重ねることによってごく自然に世間話が出来るようになります。

これらにテクニックなどいりません。挨拶のあとに「今日は○○○○だね」という一言を付け加えていくだけです。あまり意識せずとも自然に出来るようになります。ここで注意して欲しいのはあまり無理に世間話をしようとせず、自然に言葉が出てくるまで、ゆっくりと実践してください。

無理に世間話をしようとすると、その場に変な空気が流れてしまいますので、ネタがあるときだけ、(雪が降った、地震があったなど)するようにしてください。このような小さなステップを繰りかえしていけば、確実に関係を深めていくことが出来ます。

どんな場合でも順序というものはしっかりと守るようにしてください。さて、ここまでの段階までくれば、あとは女性に「出会い」だと認識させるための具体的行動を行ないます。それはどういうことかというと、あなたが今まで「出会い」と認識していなかったことを「出会い」と認識するように考え方を変えたのと同じように女性にも「出会い」の認識のハードルを下げさせるのです。

あなたが「出会い」だと思っていなかったように、女性も当然それを「出会い」だと思っていなかったわけです。

そこで、あるキーワードを女性に伝えます。そのキーワードというのは、
・プライベート
・好きなタイプ
・将来
・好きだった女の子
・調子が悪い
この5つです。

順番に解説していきます。まず「プライベート」これは自分のプライベートの話を相手に振っていきます。挨拶の付け足しでも充分です。

例えば、
「おはよう」の後に、
「昨日は、夜中の3時までDVD見ちゃって・・・」
「昨日は○○まで買い物に行ってさー」
「今度、妹の誕生日なんだけどどんなものもらったらうれしいかなぁ?」
「昨日元カノに、ばったり会っちゃったよ」
などなど、プライベートに関する話題を振っていくことで女性は相手を男として意識していきます。

次に「好きなタイプ」これも会話の中に入れ込んでいくことで女性は相手を男として意識しだします。

例えば、
「昨日、ドラマで○○○が出てたよね。あの子好きなんだよね」
などさりげなく好きなタイプを伝えることで、女性の意識の中に恋愛という二文字をインプットしていきます。

次に「将来」ですが、これは近い将来のことを女性に想像させることで、女性の頭の中に恋愛意識をインプットしていきます。

例えば、
「将来、住むんだったらマンションがいい?それとも一戸建て?」
「結婚相手に求める年収ってどれくらい?」
「親にお見合いしろ、って言われたらどうする?」
「結婚したら仕事はやめるの?」
「もし俺たちが一緒に住んだらどうなるんだろうね?」
などなど、あくまでさりげなく、冗談交じりで言うことで、女性はあなたを男として意識しだします。

次に「好きだった女の子」ですが、これは相手の女性に「昔好きだった女の子に似てる」と伝えることです。これはある程度仲良くなってからのほうが効果的に使えます。女性も男性もそうですが、このように言われて悪い気はしないはずです。むしろ、「もしかしてこの人、私(俺)のこと好きなのかも・・」と思うはずです。

それくらい強力なキーワードですので使い方を誤ると、悪い方向にいってしまう恐れがあるため、慎重に使ってください。実際に使う場合は
「○○ちゃんて、昔好きだった女の子にどことなく似てるんだよね」
「○○ちゃんて、昔好きだった子と話し方が似てるんだよね」
「○○ちゃんて、笑った顔が昔好きだった子に似てるんだよね」

このように、あまり直接的な言い回しをしないで、部分的に似てるとか、仕草が似てるなど、少し遠まわしな言い方をする方が効果があります。あまり、「顔がそっくり」など直接的な言い方をすると、警戒される恐れがあるので、少しオブラートに包んだような言い方がベストです。

その後に続けて、
「また鞄買って!って言われそうで、ドキッとするよ(笑)」
「だからたまに、またビンタされるんじゃないかと思ってヒヤヒヤするよ(笑)」
など、あとから冗談を交えることで、警戒心を植えつけないようにします。そして、最後に「調子が悪い」ですが、これは相手の女性が調子の悪いときなどに気を使ってあげるということです。

誰しも体調が悪いときは気持ちも落ち込んでネガティブになりがちです。そういうときに、優しい言葉をかけられたらうれしいものです。ただ、
「大丈夫?」「無理しないで」「元気だして」
などという言葉は誰しも聞き飽きています。

体調の悪い本人に「大丈夫?」などと聞いても「大丈夫です」としか答えようがありません。「無理しないで」と言っても無理しないわけにはいきません。「元気出して」といっても出せません。

こんなことを言ってもその他大勢の中の1人でましてや恋愛対象として意識されるはずがありません。ここで恋愛対象となる男は少し違います。

ここで他の男と違う言葉をかけてあげることが恋愛対象となる男の条件なんです。では、どういった言葉をかけてあげるのがベストなのか?

それは・・・「褒める」ことです。

「は?何を褒めるのですか?」という声が聞こえてきそうですが、体調が悪いのに頑張っている彼女を褒めてあげるのです。
「調子悪いのに頑張ってるね」
「辛いだろうけど頑張れよ」
「頑張り屋さんだね、でも無理するなよ」

こういった言葉をかけてあげられること、調子が悪い人に対して、「大丈夫?」などと言っているようではいつまでたっても恋愛対象にはなれません。

とにかく、無理をしてでも頑張っている人に対してとにかく気を使いながら褒めてあげられる男が恋愛対象となるということを覚えておいてください。




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