彼女に惚れていても惚れている素振りを見せるな!

男の余裕と聞くと、ついついお金を連想してしまいがちですが、この男の余裕というのはお金ではありません。もちろんお金も大切ですが、それよりももっと大切なものがあります。

それは・・・何があっても動じない心です。

要するにものすごく彼女に惚れていても、惚れている素振りを見せないということです。分かりやすく言うと、「お前に嫌われても痛くもかゆくもないよ」ということを彼女に感じさせるということです。

恋愛は惚れたら負けといいますが、まさにその通りです。彼女に少しでもあなたが好意があるところを見せてしまうと、あなた自身のレベルが下がってしまいます。

これはどんな恋愛で言えることですが、歳の差恋愛となると、このレベルの差は普通の恋愛と比べると数倍もしくは数十倍のマイナスポイントになってしまいます。

歳の差があると、それだけレベルの下げ幅が大きくなってしまうということです。ですので、くれぐれも彼女に惚れている素振りは見せないことです。

「そうは言うけど、それが中々出来ないから・・・」という人もいるでしょう。

そういう人のために、この恋愛の特性を利用してレベルを下げない方法を伝授します。特性を利用するというのはまさしく歳の差を利用するということです。これは私も利用した方法ですが、科学的根拠があるのかは分かりません。ですが、それなりに効果のある方法ですので、覚えておいてください。

あなたは彼女と食事に行きます。当然、あなたは食事代を出しますよね?当然ですよね?あなたは彼女に惚れているんですから。

これはよくヒモやジゴロのテクニックに書いてある、女性が男につぎ込めばつぎ込むほど、その男から離れられなくなってしまうという心理に基づいています。

当然あなたは、彼女と食事に行き、お茶を飲み、お酒を飲み、すべてあなたがリードしようと思っているはずです。ここに落とし穴があるのです。

あなたは彼女の奴隷になりたいのですか?
あなたは彼女のパパになりたいのですか?
違いますよね?

たとえあなたが彼女よりもずっと年上であったしてもこれはやってはいけないことなのです。 実は彼女は当然、あなたに奢ってもらえると思っているのです。当然といえば失礼かもしれませんが、心のどこかで彼女は奢ってもらえるかも・・と期待しているのです。

あなたも年上の上司に誘われたら、もしかして・・・と期待したことありますよね。それと同じです。

奢ってもらえる=私のことスキかもしれないと彼女が思ってしまう可能性が少なからずあるのです。

このように思われたら本末転倒です。奢ってもらうのが当たり前と思っている女はそうは思わないかもしれませんが、マイナスの可能性はなるべく潰しておいたほうが良いのです。

ですので彼女に奢らないでください。彼女に奢らないことで自身の感情をコントロールするのです。

ですが・・・ 割り勘にするわけではありません。お金ではないと言いましたが、年上のあなたがなんでもかんでも割り勘にしてしまうと、大人の余裕すら失ってしまうかもしれません。

そこであなたは・・・

食事は奢ってあげるようにしてください。当然彼女は、「私、出します」と言ってくるでしょう。 (もしくは財布を出す)

そこは大人の余裕で「いいよ、ここは俺が出すから」と言ってあげてください。まったく言ってこない娘なら付き合っても疲れるだけですのでここでスッパリ切りましょう(笑)

何度も言いますが奢ってもらうのが当たり前だと思っている子は相手にするだけ無駄です。

そして彼女が「ごちそうさまでした」と言ったら、すかさずお茶に誘ってください。そして、「お茶はお前のおごりな♪」と言うのです。出来るだけ明るく笑顔で。

これで断る女の子は、ほぼいないでしょう。

要は大きく出して小さく返してもらう。これを繰り返すわけです。こうすることによって与え続けるということを避け、あなた自身が彼女にハマることを防ぎます。

実はこの方法は、彼女にも出してもらうということで、彼女との心理的距離も縮まるので一石二鳥の効果があります。要するに背伸びをしたい彼女の心理的欲求を満たしてあげるのです。あなたに奢ってあげたことで彼女はあなたのステージに近づいたのです。

ここでのポイントは大きく出して小さく返してもらうです。これはお茶に限ったことではありませんので、彼女の奢ってもらうという心理的負担を減らしてステージを登る欲求を満たしてあげることならなんでもいいのです。

例えば、2件目がお酒なら「次は半分出せよ!」ハーゲ○ダッツなら「アイスは奢れよ!」でもいいのです。

目的は、あなた自身が与え続けるようになることで自身の感情に振りまわされないようになることです。彼女の心理的負担を減らし、歳の差という心理的距離を縮めることにも効果がありますので、やらない手はありません。




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