男のプライドは捨てて自分のことを話そう

さて、ここで自己開示と言っても
「そんな年下相手に恥ずかしい過去の自己開示なんて男のプライドが許さないよ」
って思った人は、今ここで考えを改めてください。

偏った男のプライドなど、持っていても何の価値もありません。まずはくだらないプライドなどは捨て去ってください。では年下女に対する自己開示についてお話していきます。


●自己開示 年下女の場合

あなた「実は俺・・・最近彼女と別れたんだよね」

彼女「なんで別れちゃったんですか?」

あなた「実は彼女不倫してて・・・、二股だったんだよね」

彼女「えぇ~!?彼氏がいるのに不倫って、ひどいですよね」

あなた「うん、でもロクにかまってやらなかった俺も悪いし・・・」

彼女「だからって不倫は酷いと思います!」

あなた「そうだね、ありがとう。○○ちゃん不倫ってどう思う?」

彼女「不倫かぁ、したことないけど・・・浮気ならされた事あるかも・・・」

ここでのポイントは不倫です。彼女自身が経験したことないであろう恋愛経験を会話の中に入れていくことがポイントになります。

女性は特に恋愛話には驚くほど食いついてきます。それが未知の恋愛なら尚更です。

ここでは不倫という彼女がまだ一度も経験していないことを会話の中に入れることで、どんどん彼女を会話に引き込んでいきます。女性は自分が経験していない未知の恋愛に興味津々なのです。

あなたと話をすることで自分の知らない世界を知れるというだけで女性はあなたのことを、知らない世界を教えてくれる価値ある男性だと認識してしまうのです。

もちろん、ここでは例文ということで不倫を使いましたが、実際に使う場合はなんでも構いません。

例えばバツイチの人ならば、過去の結婚話でもいいですし、同棲していた時の話でもいいです。さらには友達の彼女を奪った、奪われた経験でもいいです。たとえそれが彼女も経験していたとしても、それはそれで共感を生みますので全然OKです。

ちょっと変わった恋愛話なら女性はどんどん食いついてきます。会話の間に「○○ちゃんはどうなの?」と質問を挟むことで彼女の方もどんどん自己開示の方向に誘導していけます。

あまり突っ走らずに、自己開示は少しずつ彼女の反応を見ながらがベストです。ただし年下女を相手にする場合は時には大胆に自己開示をすることも大切です。



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