楽しいことにムキになる男性に女の子は可愛さと母性本能を感じる

男はいくつになっても少年の心を持っています。大人になっても子供も頃にやった遊びや、プラモデル、ミニカー、などが大好きです。

あなたも未だに大好きなものがあると思いますが、年下との恋愛においてこの「少年の心」は大いに役立ちます。いまから、それをお話させていただきます。

普通の恋愛や初期の段階では「ギャップ」と言えば負の感情からプラスの感情が効果的ですが、年下が相手で、ある程度仲良くなった時点で「逆ギャップの法則」が有効になってきます。

これは、相手のステージまで降りていくということ、そして母性本能をくすぐるということです。

大人だと思っていたのに、「そんな少年ぽいところがあったなんて・・・」と思わせることが重要になってきます。この場合は決して、プラモデルを自慢してくださいとか言ってるわけではありません。

キーワードは「むきになる」です。人は「むきになる」と本来持っている素の自分に戻ります。この「素の自分」を武器にするのです。この「むきになる」為に最適な場所をお教えします。

それは・・・「ゲームセンター」です。

例えば、あなたがそこで彼女と対戦ゲームをします。そこで「むきになる」のです。ゲームはカーレース。あなたは彼女に負けてしまいました。
「もう一回やろう」
「えぇ~もう一回?、何度やっても同じだよ」
「いや、勝つまでやる!!」
「もぉ~子供なんだから・・・」
かなりムキになってますね(笑)

これでいいのです。女の子からすれば、むきになった大人の男を可愛いと思うのです。楽しいことに対して「むきになる」事は女の子からすれば好感がもてて、かつ母性本能をくすぐってしまうのです。

もし、あなたがゲームに勝ったとしても、それはそれで威厳を保つことが出来ます。他にはUFOキャッチャーなど。

女の子が欲しいものを聞いてそれに挑戦するのです。最近はリラックマなどが人気のようですが、感のいい人は分かりますよね。そう、取れるまで、「むきになる」のです。

この場合も取れたら取れたで女の子は喜びますし、取れなかったら取れなかったで夢中になってるあなたを見て女の子は母性本能をくすぐられます。

ただし、あまり大きすぎるものはNGです。たとえ取れたとしてもそれを持って帰るのは女の子です。あまり持って帰るのに負担になるようなものは避けてください。

ぬいぐるみなどがあまり好きではない女の子ならお菓子なんかもありますのでそちらに挑戦するようにしてください。このように、ゲームセンターは女の子の母性本能をくすぐるのには最適な場所と言えます。

ここで注意してほしい事は「あまりにも子供だと思われないようにする」ということです。

女の子によっては「子供」と思われても大丈夫な場合もあるのですが、(人一倍母性本能が強い女の子)あまりにむきになりすぎると逆効果になる可能性があります。

このサイトではステージという言葉を使いますが、あなたは1ランクステージを下げることにとどめてください。要するに意識を女の子に合わせるということです。 (同じ目線で)

同じステージで同じように楽しむことであなたは「共感」「親近感」という感情を得られることができます。



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