女の子の話に合わせる。ただし上から目線でアドバイスはしない

話を合わせるというのは決して嘘をついてまで女の子の言うことに合わせるわけではありません。簡単に言うと、女の子の話を聞いてあげることです。

基本、女の子は話をするのが大好きです。それにはあなたが「聞いてあげる」というスタンスが大事なのです。正直、男にとってはどうでもいい話でも女の子にとってはとても大事な話だったりすることがあります。

そんなどうでもいい話でも、興味を持って聞いてくれる男には女の子はどんどん自分の話を話してくれます。

それに対して、否定するわけでもなく、ただ「うん、うん」とうなづいているだけでも、女の子は勝手にあなたのことを「なんでも話せる人」と認識していきます。

大事なのは女の子が言ったことに対して、質問、同調、そして共感をしてあげることです。間違っても女の子の言うことを否定したり、説教などはしないことです。

では、ここでも少し例を挙げてみましょう。

彼女「最近、会社の同僚の○○さんとうまくいってないんだよね」

あなた「仕事がしづらいってこと?」

彼女「そう、陰で私のこと色々言ってるみたいなの、仕事が遅いとか・・」

あなた「なるほど、それで滅入ってるわけか」

彼女「うん、このまま一緒に仕事してたら、潰れちゃいそうで・・もう仕事やめた方がいいのかなって」

あなた「今、仕事やめて大丈夫なの?」

彼女「うん、幸い友達の会社に誘われてて、迷ってたんだよね。でもこのまま辞めるのはあの子に負けたような気がして・・・」

あなた「ということは、辞めたいけど、彼女に逃げたと思われるのは嫌なんだね?」

彼女「うん、どうしたらいいだろう?」

あなた「○○ちゃんが今辞めたら、絶対に同僚の子は色々言うだろうね。しこりを残して辞めるくらいなら、まず同僚に仕事を認めさせてからでも遅くないんじゃない?その方が堂々と会社辞められるんじゃない?」

彼女「そうだね、私もそう思う。ありがとう、もうちょっと頑張ってみる♪」

どうでしょうか?彼女に同調しながら彼女が本来思っていることを繰り返して言っているだけですよね。これだけでも彼女はあなたに対して「話を分かってくれる人」と思ってくれるわけです。

そもそも彼女の中ではあなたに話した時点で答えは出ているのですその答えに対してただ背中を押してあげる程度でいいのです。この部分を十分に理解しておいてください。

ただし、これはあくまでも準備段階であり、ラポールを形成するまでの間だけということは覚えておいてください。

普通の恋愛ではこのままでいいのですが、ターゲットが、かなり年下の場合はまた少し話しが違ってきます。



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