女の子が男にキュンとなった特集(スキー・スノーボード編)

さて、最後は趣味で出会うといテーマでお送りします。これは出会いの中では最も仲良くなりやすく、恋愛につなげるには最良の出会いだと思います。もし、今あなたが趣味なんかないよ、というのであれば是非とも趣味は最低ひとつくらいは作って欲しいものです。

私の趣味はスノーボードですが、このスノーボードなどのウィンタースポーツや夏のマリンスポーツなどは出会いにはもってこいです。季節柄ウィンタースポーツを例に挙げてお話しますが、ゲレンデマジックという言葉もあるように、ゲレンデでは恋に陥りやすい要素が揃っています。

スノーボードを教えてあげたり、連れて行ってあげることで普段以上に男性が頼もしく感じるようです。ですので、こういう場を利用しない手はありません。
「でもやったことないし・・・」
という方もいるかもしれませんし、あんまり興味がない方もいるかもしれません。

でも、ここはやはり行動です。環境を変えるということはとても大事なことなのです。モテたいがためにスノーボードを始める人も少なくありません。なんでもチャレンジすることが重要です。たとえ、今までスノーボードの経験がなくてもゲレンデに併設するスクールに2回ほど入って、インストラクターに教えてもらえば、初心者に教えるくらいはすぐに出来るようになります。

スクールで教えてもらったことを、そのまま女の子に教えればいいだけです。きっちりと基本を教えてくれますので、安心してください。そしてスクールにはもうひとつ利点があります。それは同レベルの人と同じクラスで教えてもらえるということです。

私の経験では初心者スクールでは圧倒的に女の子のほうが多いのです。しかも女同士で来ているグループが多いということです。それを利用しない手はありません。スクールは大体午前、午後に分かれますので午前中に一緒にスクールを受講した女の子とランチなんてこともありえるのです。

同じ日に、同じゲレンデで同じスクールを受講した、これだけで、充分ランチに誘う理由が出来上がっているのです。さっき受けたスクールの復習と言う意味で話題にも全く困りません。ちょっと会話例を挙げてみますが、
「さっきは上手く滑ってましたね」
「いや、全然ですよ~」
「そんなことないですよ、呑み込み早いですね~」
「女の子同士で来てるんですか?」
「そうですよ」
「あ、俺も男ばかりなんで一緒にランチしませんか?」

若干、強引な印象もありますが、ゲレンデではこれが成り立つんです。街では絶対に上手くいかない声のかけ方がゲレンデでは上手くいってしまう。これもゲレンデマジックのひとつですね(笑)

さて、次はゲレンデでのナンパ方法ですが、基本、ゲレンデナンパはしません。滑るほうが大切なので(笑)

ですが、ゲレンデはさっきも言ったように、街では絶対に上手くいかないようなことでも、上手くいったりするものなんです。ここではちょっとそれについて解説しますね。そもそもゲレンデでモテる男ってどんな男なんだろうか?ということで、女性の意見を集めてみました。

ニット帽が遠くに跳ぶくらい派手に転んだとき、さっと拾ってこっちに投げてくれたとき、キュンとします。転んだときにさっと手を差し伸べてくれた笑顔を見上げた瞬間、目はハートです

転んで転んで痛すぎて1人で寝転んでいたら,急に上からすべってきたひとが止まって座ってきて~『どしたん!大丈夫?』ってゆって声をかけてくれました 初めて行ったボードだったのでこんな優しい人もいるんだなとおもいました。

大人数で行った時に、ちょっと強面だった印象の男の子が1日中後輩の男の子に付きっきりでボードを教えてたのを見て少し惹かれるものはありました。

リフトで隣になった方が、リフトを降りる時にフラついた私にさりげなく手を貸してくださった瞬間、グッときました。恋に落ちるきっかけになります。

全然滑れない時に、教えてくれた彼が先に滑って、両手をヒロゲてこっちにきたまえをしてくれた(笑)付き合ったばっかの時でキュン死に

転んだときにわざわざ止ってくれて『大丈夫ですか~?』って優しい言葉、キュンっときます。

リフトで相乗りしたとき話しかけてくれると嬉しいですねー。

滑ってたら ダイナミックにコケてしまい・・・恥ずかしいから すぐに立ち上がろうとしたら【大丈夫 】って 近くに寄ってくれて 立ったときに背中の雪をはらってくれました !!! 誰だかわかんないけど、 完璧一目惚れです。

見た目がどうあれ、助けてくれたりされるとかっこよくみえます。スキーのおじさんに助けられたときかっこよくみえた。

恰好ばっかり気にしてゲレンデでのマナーを守らない人は逆に格好悪くみえかねない 。煙草のポイ捨てとかみちゃったらアウト。

ウチは初心者なので 皆がカッコヨク見えます。そして皆にドキドキ しちゃいます 。ぶつかっちまった時に 優しくされると やばいですね。ゲレンデマジックで誰でもかっこよく見えちゃう

スノボラブなあたしだけど、キッカー飛んでるスキーヤーはかなりイイ。後ろ向きに滑りながら(?)コーチしてくれる人。

リフトに乗るときにちょっと支えてくれる人。スタートんとこで装着してフゥッって気合い入れてふと横見たら男の人もフゥッしてて、目が合って ヒヒッ って笑ったとき、 キュン じゃないけど、なんかいいなこうゆうの って思ってhappyになりました。

この前、14人ぐらいで滑りに行った時に、みんなで休憩してる中、1人滑り行くって言った男友達についていったものの…私は遅くて 。でも、途中で必ず待っててくれる優しさ。

もちろん超上手くてフリーランしながらさらっとグラトリとか決めてる人って、すごいなぁって目を引くけど。

男の人はやっぱマナーがいい人が一番かっこいいですね。ぶつかりそうになった時の「スイマセン、大丈夫ッスか」の一言にやられます 。キャップかぶって、長靴はいて、(ウェアのズボンをinして)雪かきしてる従業員。

なんの迷いもなくカツカレー選ぶ人 。

リフト降りて滑る前に、 板を付けたまま寝転がってストレッチ。板の重みを利用しながら・・・ 。その姿にマジでキュン死。

コケて雪だらけになりなが大笑いしてる人

ぶつかりそうになった時きちんとゴーグル外して「すいません 」ペコリってされた時 。

ぶつかりそぉ なった時に すいません ってゆう人。

当たり前の事を 当たり前にできる人が 少なくなってる。世の中やけど そぉゆーきっちりした人キュンときます。

カッコつけない人、自然体の人が格好いい

どうです?けっこう面白かったでしょ?カツカレーを食うだけでモテるなんて・・・(; ̄ー ̄A

このように普段は当たり前のようなことでも女の子には格好良く見えてしまうようですね。ですので、ゲレンデでは「声をかける」という意味では街よりははるかに声をかけやすいということです。

そして女の子の警戒心も街で声を掛けられるよりははるかに低いということが言えます。これもやはり行動力が鍵になってきますが、普段街では声をかけられないという人は是非ゲレンデでチャレンジしてみてください。

もちろんこれはゲレンデに限ったことではありません。マリンスポーツでも基本は同じですし、他のスポーツや趣味などでも「教える」ということ自体、恋愛の対象になりやすいということです。

ここではあくまでもスノーボードを例にしましたが、同じ趣味であなたが彼女に教えられるスキルを持つことで恋愛の幅を広げられるということも覚えておいてください。




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