年下の女の子と共通点を見つける方法

歳が離れているからといて共通点が少ないとは限りません。そしてお互いの共通点を見つけることはすごい大切なことです。

なぜ共通点を探すのかというと、人は自分と共通点がある人に好意を持つからです。例えば出身地が同じというだけで意気投合して仲良くなってしまった経験がある人も多いでしょう。これは類似性の要因によるものです。

類似性の要因とは簡単に言うと似たもの同士が仲良くなるという、ようするに「類は友を呼ぶ」ということなのです。

ここで年下の女の子と具体的に共通点を見つける会話例を紹介します。

●アーティスト編
あなた「あれ、○○ちゃん、そのアーティスト好きなの?」

彼女「はい、けっこうファンですよ~」

あなた「そうなんだ、俺もけっこう好きなんだよね~」

彼女「え~。意外!!○○さんもこんなの聞くんだ?」

あなた「え?おかしい?これでもけっこう若いつもりなんだけど」

彼女「おかしくないですよ~。○○さんってけっこう気持ちが若いですもんね」

あなた「このアーティストの歌詞がけっこう好きなんだよね」

彼女「いいですよね、この歌詞、すっごく共感しちゃいます」

どうでしょうか?同年代なら何てことない話でも歳が離れているというだけで共通点だけでなく、話の中に意外性とギャップが入り込んでいるのが分かるでしょうか? こういう点でも歳が離れているということは有利に働きます。

たとえあなたがそのアーティストを好きでなくても彼女の趣味を探るという意味でも聞いてみることをおススメします。

実際音楽は年齢に関係なく聴けるもんですし、意外とすんなり入り込めるかもしれません。これだけでも彼女はあなたと音楽の趣味が合うと思ってくれます。「安心感」の第1歩ですね。


●フード編 年下女の場合
フード編については年下女だからと言ってもさほど変わりはありません。ただポイントはいくつかあります。それをお話していこうと思います。

あなた「○○ちゃんってパスタ好きなんだ?」

彼女「はい、毎日パスタでもいいくらいです」

あなた「そうなんだ、俺はあんまりパスタ食べる機会がないんだけどどんなのが美味しいの?」
彼女「う~ん、やっぱトマトソース系」

あなた「○○ちゃんのおススメの店はあるの?」

彼女「そうですね~、○○駅前の○○○が美味しいですよ」

あなた「へぇ~、じゃあ一度行ってみるよ」

ここでは共感しながら彼女のステージまで降りて話しているのが分かりますでしょうか?

彼女が美味しいと認めるお店をあなたも認める。これがポイントです。この場合、最後に「じゃあ一緒に行ってよ」と言えるだけの余裕があれば尚いいですね。

では次の場合です。


●希少価値のある食べ物 年下女の場合
あなた「○○ちゃん、花畑牧場の生キャラメル食べたことある?」

彼女「まだ食べたことないんですよ」

あなた「え~、あんなに流行ってんのに食べたことないの?」

彼女「だって中々買えないじゃないですかぁ?」

あなた「若いくせに根性ないね」

彼女「○○さんは買ったんですか?」

あなた「並んで買ってきたよ」

彼女「えぇ~すごい!!」

あなた「まだ残ってるけど良かったら食べる?」

彼女「きゃ~、ホントですか?食べる、食べる!!」

あなた「皆にバレたら、すぐなくなるから○○ちゃんだけだよ」

ここでは共通点プラス秘密の共有プラス、大の大人の男が並んでまで買ってきたという意外性です。まあギャップの一種ですね。これで一石三鳥です(笑)

では次いきます。共通点としてかなり強力な名産品ですが、例文を見てみましょう。


●その地域でしか食べられないもの。年下女の場合
あなた「○○ちゃんて香川出身だったよね?」

彼女「そうですよ」

あなた「以前、香川で讃岐うどん食ったんだけどあれは美味かったなぁ。こしが強くて、あののど越しがたまらないよね」

彼女「そうでしょ、香川のうどんは最高ですよ♪」

あなた「あれ、また食べたいなぁ」

彼女「私も食べたくなってきました」

あなた「そういえばこの近くで本場の讃岐うどんが食べられるらしいよ」

彼女「え?ホントですか?」

あなた「奢るから連れていってあげるよ」

彼女「ホントですか?是非お願いします」

さてこのときのポイントは彼女に想像させること、それから彼女の出身地を褒めるということ。でしたが、この場合のポイントは「奢るから連れていってあげるよ」というところですね。

この場合は一旦彼女のステージまで降りたあとまたあなたのステージまで上がり、「連れて行ってあげる」という大人の目線で話しています。

この会話の良い点はこのステージを降りたり上がったりすることで自然にギャップ演出まで出来てしまうことです。彼女からしたら共感で身近に感じられたあなたが急に大人に見える瞬間ですね。



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