若い女の子と話すときは同調・共感・経験を使え!!

話を合わせるというのは女の子の言うことに合わせるわけではありません。簡単に言うと、女の子の話を聞いてあげることです。

それでは年下女との会話ではどのように話を聞いてあげれば良いのでしょうか?普通の恋愛ではこのままでいいのですが、ターゲットが、かなり年下の場合はまた少し話しが違ってきます。

もちろん同調、共感は大切なのですが、彼女があなたに何を求めているかということが大切なのです。

同年代の男は基本的に同調、共感のみでもいいのですが、あなたは彼女よりもはるかに大人なのです。ですので、あなたの意見もはっきり言う必要があります。

●例文 年下女の場合
彼女「最近、同期の○○さんとうまくいってないんですよ」

あなた「仕事がしずらいってこと?」

彼女「そう、陰で私のこと色々言ってるみたいで、仕事が遅いとか・・」

あなた「なるほど、それで滅入ってるわけか」

彼女「うん、このまま一緒に仕事してたら、潰れちゃいそうで・・もう仕事やめた方がいいのかなって思ってるんです」

あなた「今、仕事やめて大丈夫なの?」

彼女「はい、幸い友達の会社に誘われてて、迷ってたんです。でもこのまま辞めるのはあの子に負けたような気がして・・・」

あなた「ということは、辞めたいけど、彼女に逃げたと思われるのは嫌なんだね?」

彼女「うん、どうしたらいいですか?」

あなた「実は俺も昔そういうことがあってね、その時は勢いでその仕事辞めちゃったんだけど、今は後悔してる」

彼女「どうしてですか?」

あなた「うん、いま思えば辛いことから俺は逃げてただけなんだよね、辞めてからじっくり考えてみたら、同僚の言うことも一理あるなって。同僚にそう言われた事によって、まず自分が変わらなくちゃいけないって思ったんだよね」

彼女「そうなんですか、私も逃げてるだけなのかな?」

あなた「必ずしもそうではないと思うけど、まず人に何か言われるってことは自分の何かが悪いのかもしれないし、よく自分を振り返ってみるのも大切だよ、○○ちゃんには後悔してほしくないからね」

彼女「そうですね、ちょっと落ち着いて考えてみます♪」

あなた「ゆっくり考えて見ればいいよ。たとえ辞めることになったとしても○○ちゃんが出した結論なら応援するよ」

普通の恋愛では同調、共感してあげることでよかったんですが、少し言葉が増えていますよね。共感プラス同調プラス経験(アドバイス)です。

共感と同調をしながらあなたの経験を話すことによって、私もあなたと同じような思いをしたんだよっていう、より強力な同調をすることによって親近感もプラスしています。

これによって彼女はあんなにしっかりしてそうな先輩でも私と同じような経験をしてきているんだなっていう親近感が生まれてきます。これは経験豊富な大人の特権です。

特にあなたには「同じ過ちを繰り返して欲しくない」という気持ちを伝えることであなたのことを真剣に考えてるって事をアピールし、さらに、
「○○ちゃんが出した結論なら応援するよ」
と同調、共感することによって、より強い親近感を出すことに成功しています。

ただ注意して欲しいのは決して相手を頭から否定しないということです。認めてあげた上で、他の選択肢を与えてあげる程度にとどめておくことが重要です。




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