女に貢いでも女は惚れない!貢がせて惚れさせる

ケチではジゴロになれないと言いましたが、この項目でお話していきます。お金の貸し借りというのは恋人同士でもタブーとされている場合が多いのですが、ジゴロにはそんなものは関係ありません。

女はあなたに惚れているわけですから貸してくれと言われれば、簡単に貸してくれます。ただし、この場合も金額は少なめにします。前項と同じようなパターンになりますが、コンビニで雑誌を買うときや、駅で切符を買うときに「小銭がないから 500 円貸して」とか、出来るだけ小さな金額を借ります。

そして、その借りた金はすぐに返して下さい。遅くとも次の日までに。500 円ならすぐに返せますよね?

ただし、ここで返す時には多めに返すということが重要です。はい、これがケチでは出来ないということです。なぜ多めに返すかというと、女の信用を勝ち取るためです。これを繰り返すことによって女は あなたにお金を貸してもすぐに返って来るということが意識に刷り込まれていきます。

すると女は安心してあなたにお金を貸すようになるのです。これも少ない金額を繰り返し実践して女が慣れてくれば、少しずつ金額を大きくしていきます。

当然金額を大きくすれば返すことがきつくなって来ますが、あなたは女から信用されていますので、催促が来るということはありません。

「今月中には返すからね」と一言付け加えれば良いでしょう。ここでもお金を貸してくれたら、必要以上に喜びましょう。
「お前がいてくれて、助かった」
「お前がいないと、俺はどうしようもない奴だ」
という感じで、女を持ち上げることも忘れずに。

とにかく女に自分の行動(お金を貸す、奢る)という行為に対して喜びと快感を与えてあげるということです。これを怠ると、ジゴロ関係は終焉してしまう上に貸した金の催促までされかねないので必ず行ってください。

あなたは今まで女と付き合う上で、「たかがお茶くらいおごってやるよ」 と思われていたかもしれません。しかし、ジゴロになるためには「たかがお茶くらいおごれよ」という考え方に変えなければ、ジゴロとして失格です。

これが極悪なのかどうかはわかりませんが、ジゴロの基本的な考え方としてはこれが正解なのです。この基本的な考え方をマスターして女に貢がせるテクニックを使って下さい。



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