世界的にモテる男が必ずやっているモテるための10の鉄則

私がイタリア人から学んだモテるためのの鉄則です。女性を口説き落とすためには、能力を発揮するための、最低限のルールがあるといいます。

いくら、モテ男だって、パジャマでコンビニに出かけ、コンビニで出会った美女を口説くことはしません。モテ男は、彼らの最高のメンタリティーとシチュエーションで、女性を口説いています。彼らが思う、モテるための条件とはどんなものか?

以下にまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

■ 鉄則1 自然な笑顔
とにかく、女性は、『 話しやすい男性 』 を好むようです。あなたもきっと、難しい顔をしている人、思いつめている人とは、あまり話したがりませんよね。


■ 鉄則2 目を見て話す
相手があなたに話をしているとき、あなたが相手に話をするときは、必ず相手の目をきちんと見て話すことです。

○どうしても相手の目を見ることが苦手な方のための練習方法:
人間は、両目とも同時にまぶたを閉じないそうです。人によって、右か左、どちらかが微妙に先に閉じられるそうです。 じっくり観察してみてください。 あなたの目の前にいる女性はどちらのまぶたが先に閉じられるかを。


■ 鉄則3 会話のキャッチボールがきちんとできる
『 あの人とは会話がかみ合わない』 という女性の言葉を耳にしたことがあります。女性が、“会話がかみ合わない” と思うのは、 性の話をきちんと聞き、共感ができていない証拠です。

『 あれも話そう 』 『 これも聞こう 』 と思っていたら、スムーズな会話はできません。 まず彼女の話をじっくり聞いてみることです。


■鉄則4 自信がある、自信があるように見える男性であること。
結論 『 自信がなければ、女性は落とせない』

女性は、自信のある男が好きです。ですから、あなたも、何か一つでもいいですから、自信が持てるものを持ちましょう。 『 そんなこと言ったって、自信が持てるものなんて一つもないよ 』という方へ。ご安心を。 自分に自信をつける手っ取り早い方法をこれからお教えします。

自分に自信をつける方法、
それは、『 なりきり法 』 です。

あなたが、思いつく一番自信のある人、もしくは、尊敬する人になりきることです。 その人の真似をすることです。 “フリ”ですね。

手順:
① まず、あなたの好きな自信満々の男を見つけてください。
身近の尊敬する人でもいいですし、あなたの好きなビジネスマン、スポーツ選手でもいいです。 1人でも2人でもいいです。私だったら、イチロー選手、中田選手、ビル・ゲイツとか思い浮かべます。

② つぎに、あなたは、心の中で、その人になりきってください。
その人がするであろう、振る舞いを心がけてください。特に、あなたが、辛いとき、苦しいとき、困難を前にしたとき、“ あの人なら、どういう態度を取るだろう ? ” と自分に問い、そして、その男がするであろう、態度を取ることです。

③ これを続けます。
以上です。

さあ、あなたの思いうかべた自信満々の人は、美女を目の前にしたとき 動揺するでしょうか? 想像してみてください。彼らの専門分野の技術を真似することはできませんが、振る舞いだったら、真似することができます。フリはやがて本物になる

あなたは、ハリウッド女優のジュリアロバーツをご存知でしょうか?彼女が、無名の女優時代、どんな仕事も、どんなに難しい役柄でも、引き受けてきたそうです。彼女は、役が決まるたびに、不安を感じてしょうがなかったといいます。『自分には本当にできるか?』と。

そんな彼女が取った不安を解決する方法は、『怖いものなんてない、自信たっぷりの女優の“フリ”をする』 ことでした。彼女は、心の中で不安に駆られながらも、毅然とした態度をつくり、
自信ある女優の“フリ”を続けていたというのです。そうした“フリ”をずっと続けていると、フリだったのが、やがて、それが本物になってくるのだそうです。ドキュメンタリーで彼女は話していました。

フリをする。フリを続ける。そしてそれはやがて、本物になる。(ジュリアロバーツ)

彼女は、今、誰が何と言おうと、一流のハリウッド女優になっています。


■鉄則5 清潔感:
背が低い、太っている、髪が薄いなど容姿の問題を抱えていたとしても、関係ありません。現に、世の中には、そんな容姿でも最高の女性と付き合っている男たちは大勢いますし、実証されています。問題は、容姿ではなく、彼らが抱いている、劣等感や、卑屈な心です。

さて、見た目についてですが、いくら容姿は関係ないと言っても、清潔感のある最低限の身だしなみは大事です。第一印象が悪くても、会話で挽回できますが、第一印象は、いいに越したことはないですよね。

整形しろとか、お洒落になれとか、洋服に金をかけろということではありませんよ。服装は、きちんと洗濯したものを着、ワイシャツはしわなどなく、パリッとしたものを。きちんとアイロンをかけてある方がベターです。

もちろん、きちんとシャワーに入り清潔にし、髪もボサボサじゃいけない。大事な会話のために、歯をきちんと磨くことです。自分自身をブランドで固めることはオススメしませんが、全身安っぽい服装もオススメしません。

私がオススメするのは、一点豪華主義です。 特に時計です。もしあなたが、1000 円の時計をしていたら、今すぐはずしてくださいね。個人的には、時計だけでも、せめて1~3万円ぐらいはかけてもいいと思っています。あとは、さりげなくUNIQLOスタイルで決めとく。

スーツであれば、シャツはバリッとアイロンが効いている。ネクタイは、間違ってもキャラクターモノは避けることです。


■鉄則6 ネガティブな言葉は、絶対口に出さない。
ネガティブワードを発する人は、嫌われ者の代名詞です。何かと、愚痴をこぼす癖がある方は、今日から、心の中だけにしておいてください。『 できない 』 『 無理だ 』 という言葉も禁句です。


■鉄則7 何事にも動じない。
生きていると、世の中、予測がつかないことが起きます。
彼女とのデート中に、スーツに鳥のフンがつく。
飲み物をこぼす。
ネクタイが料理に浸かってしまう。
車にひかれそうになり、ドライバーにどなられる。

そんなとき、あなたは、けっして動揺してはいけません。パニックに陥ってはいけません。動揺していないように振舞ってください。『 人の命に関わること以外は、ほとんど深刻なことではありません』それぐらい余裕を持った人間は、無敵です。


■鉄則8 相手の立場になって考えること
これができないと、おそらくモテ男にはなれません。相手のことをよく考えることができる人です。目の前の相手が今どう思っているのか。あなたが、彼女だったら、どう思うか。 人の気持ちに興味を持って、相手の思うことを予想できる能力です。

人の心が分かってくると、 例えば、
“あなたが今、気を使われていること”
“あなたが、今試されていること”
“あなたが今、見られていること” など、他人の考えが見えてくると思います。


■鉄則 9 気にしない
モテ男は、皆切り替えが早いです。拒否されたことがない人など、この世にはいません。どんなにデキる人間だって、テレビのキャスターだって、受験で、バイトで、就職活動で、仕事で、“拒否”された経験は誰だってあります。

デキる人は、落ち込んでから次に向かうまでの、精神の切り替えがとても早いそうです。モテ男も同じだと思います。例えあなたが、美女に拒否されるようなことがあっても、がっかりしないでください。少なくとも、1人に声をかけた、実績ができます。女性は星の数ほどいます。

野球の選手だって、打率3割がいい成績でしょう。10人に、3人成功がいいほうだと、考えればいいことです。
『成功は失敗のもと』
『熟練者とは、全ての失敗を経験したことのある人を言う』

さらに、人の目や、人の意見を気にする方へひと言。
『 人は、あんまり、あなたを気にしていませんよ 』

人間は、自分に一番興味があるのです。あなたに、恥をかかせた人間、あなたを馬鹿にした人間は、帰りの電車で、“夕飯何食べるよーかな”とか、“今夜のドラマ”のことや、“旅行のこと”、“恋人のこと” など、あなたに言ったことは忘れて、自分のことしか考えていませんよ。

人は、あなたが思うより、あなたのことを考えていません。それぐらい思ってみてはいかがでしょう。


■鉄則10 ジェントルマンであること。
びっくりしたのですが、イタリア人のモテ男は私にだって、エスカレーターを先にゆずります。レディーファースト、女性に恥をかかせない、ジェントルマンであることです。

ドアを開けたり、エスカレータを先にゆずったり、レディーファーストするとき、女性の肩をそっとさわると効果的ですよ。女性は、レディー扱いされるとうれしいものだと思います。



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