女の子に価値観があうかも♪と思わせる具体的な会話例文

彼女について知ったことを、早速あなたはいかに彼女を受け入れているかを、理解してもらうことに勤めます。

そして、
『彼女の価値観』= 『あなたの価値観』、 『彼女の男性観』=『あなた』 という構図
を、繰り返し彼女に浸透させていきます。

目的は、『 あなたは、私にぴったり!』と感じてもらうことです。さらに、もし相手のコンプレックスとなっていることを会話で知ることができたら、共感のテクニックを使って、同じようなコンプレックスを持っているかのような表現をしてください。 ここで注意する点は、 “同情する”のではなく、“共感すること” です。これらのことを頭に入れておきます。

ここでは、あなたが、会話で取るべき他のテクニックを全て説明していきます。 以下を説明します。

① 共感すること。
② 求めるモノを与えること。
③ 褒めること。
④ 行為を真似する。
⑤ 言葉を真似する。
⑥ 効果的なスキンシップ。
(※いずれもさりげなく)

まず共感について説明します。共感すること、これ無くして女性を落とせません。彼女のことが一つ一つ分かってきたあなたは、会話のキャッチボールで、彼女への共感を表現していきます。
あなたが、いかに彼女のことを理解しているかを表現するための一番の武器は、『彼女に共感すること』 だからです。感情を共にすると書いて、共感です。彼女の感情表現を、引き出し、それに共感する言葉を発してください。

やりすぎず、さりげなく。ミエミエの発言は、彼女が察知してしまいます。

■共感の悪い例:
あなた : 『 ○○ちゃんの趣味って何?』
女性 : 『 スノーボード 』
あなた : 『 いやー俺もスノボ好きなんだよね~ 』

■良い例:
あなた : 『 ○○ちゃんの趣味って何?』
女性 : 『 スノーボード 』
あなた : 『 以外だね。 』
(彼女にスノーボードについて色々語ってもらいます)

あなた : 『 で、スノーボードで味わえる気分ってどんな気分?』
女性 : 『 自然のパノラマを見ながら斜面を滑れる開放感! スピード感があるし、気持ちいいよね』
あなた: 『 そうなんだ! 俺はスノーボードやったことないけど、 スピード感を味わえるなんて、気持ちいいだろうね。楽しそうだな~。 それと、自然のパノラマだよね。俺も、山頂から見る景色が好きでさ、山に行くもん。開放感がたまらないんだよね。 スノボよさそうだね 』
女性 : 『 そうでしょ! じゃ、スノーボードやりなよ!』 (気があうかも・・・)

良い例では、開放感とスピード感という感情を共にするようにし、目的である、『彼女の価値観= あなたの価値観 』を作り出そうとしています。


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共感の仕方
例① : 彼女の発した言葉をそのまま使う。
彼女: 『 映画のチケットが取れないと聞いたとき、ショック(感情)だったの。 すごく見たい映画だったから』

あなた: 『 それは、ショックだったね。もし俺も、すごく見たい映画のチケットが取れなかったらショックだもん。』

例② : 彼女の発した言葉をそのまま使う。
彼女: 『 仕事が辛くて、大変だったの。泣きそうになったわ。 だって、誰も手伝ってくれないんだもの 』
あなた: 『 それは、大変だったね。 そんな大変な仕事をするなんて、辛いよね。 同じ状況だったら、辛いと思うな~。 俺だったら君を手伝うよ。だって、俺も、たぶん泣いちゃうもん(笑) 』

例③ : 彼女の感情を予想する。
彼女が感じたであろう、感情を予測して、言葉に出す方法です。
彼女: 『 アメリカに出張一人で行かされることになったの。自信がないから、ホント嫌だ。 誰か変わってほしいよ、ホント』
あなた: 『 アメリカに行くのは、楽しそうだけど、一人っていうのは、寂しいし、不安になるよね? ホント誰かいればいいよね~。でも、いいチャンスだと思うけどな~。やってみるしかないよ 』
(*彼女が心底嫌がっているのか、ただ単に愚痴っているか見極めてくださいね)

例④ : 彼女の感情を予想する。
あなた:『 ○○ちゃんは、仕事は何してるの? 』
女性: 『 看護婦 』
あなた:『 なんか看護婦さんっていうと大変そうだよね。俺、入院したことあるんだけど、看護婦さんっていつも走り回ってるもん。いやな患者さんとかもいるし、夜勤もあるし、ストレスがたまりそうじゃない?』
女性: (知ってるじゃん、この人) 『 そうそう!そうなのよ! 昨日なんかさ・・・』

とにかく、あなたは、できるだけ具体的に、言葉に表現することです。“どう感じるか” と、相手の立場になって考えなければならないことです。女性が 『そう!その通りなのよ~!』 って言ったら、もう大丈夫です。

※ いつものことですが、共感も、乱発しすぎず、彼女の反応を読みながら、さりげなく、です。


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