あがり症を克服する具体的な6つの実践方法

何故、あがるのか…?

初対面やよく知らない人、気になる女性を相手にした場合、緊張してドキドキします。人は、「未知の存在」や「意識した存在」に対して本能的に恐怖心を抱きます。

これは、自分自身が「うまく話せるのか・・・」とか「相手に気に入ってもらえるのか・・・」など不安を抱きます。精神的、肉体的に緊張が高まり手が震えたり、赤面したり、ドキドキしたりとなってしまうのです。

しかし、これは病気でも何でもなくあなた自身の性格の問題ですので簡単に直すことが出来ます。では、どのようにあがり症を治せばいいのかお伝えします。

あがり症克服法
あがり症を克服するには…?

先ほどもお伝えしましたがあがり症は、性格的な問題ですので誰でも簡単に治す事が出来ます。では、あがり症を克服するための方法をお伝えしていきます。

常に声をしっかり出すようにする
あがり症の人は、話をする時も声が小さいです。これは消極的な性格から来ているものです。この消極的な性格を改善する為に今日から、声を出す練習をしましょう。さらに、今までより声のボリュームを1つあげるように自分自身で実践してみましょう。

常日頃から、大きな声を出す事でいざ、会話の場になった時に緊張せずリラックスして話す事が出来ます。

深呼吸で気持ちを鎮める
人と接する前に深呼吸、デートや合コンの最中でもトイレに行って深呼吸。深呼吸をする事で、自分の気持ちを静める事が出来ます。おもいっきり空気を吸い込み、2~3秒止めて ゆっくり息を吐くことで一気に落ち着きます。
「あがり症が出てきた」=「深呼吸」
このように形を作ることで、気持ち的にも楽になります。

ポジティブな考えを持つ
「失敗したらどうしよう・・・」「嫌われたらどうしよう・・・」と考えるのではなく、自分自身は「大丈夫!」「問題ない!」とポジティブな考えを持つ事で、自分自身に暗示を掛けます。ネガティブな考えを一切捨て、ポジティブな考えを持つことがとても重要になります。

事前に話題を用意する
会話をしても途中で話が止まり沈黙になってしまうから、会話が苦手・・・。だから、失敗してしまうのではないかとネガティブに考えてしまいあがってしまう方が多いです。

これを克服するためには事前に話す話題をいくつか考えておくだけで一気に解消出来ます。お笑い芸人の漫才もそうですが事前に脚本を覚えて舞台に挑みます。誰でも、いきなりアドリブで話して場を盛り上げろと言うのはとても難しい事です。

なので、事前に話す話題をいくつか準備しておく事であがり症を克服する事が出来るのです。

家族や仲の良い友だちと話している感覚を持つ
何故、あがってしまうのか・・・それは知り合ったばかりの人だったり自分が好意を持っている相手だからです。しかし、自分の家族や仲の良い友達と話す時はあがりませんよね。

会話のときに、「家族や仲の良い友達と話している感覚」を持って話す事であがり症を克服する事が出来ます。

経験を積む
女性と話す経験をする事が1番良いですがそんな機会もなかなかないと思います。なので、相手は女性ではなく友人や家族でも OK ですので、とにかく大きな声で会話をする機会を作りましょう。経験を積めば積むほど、自分の弱点が見つかりそれを克服する事で、本番では緊張せず失敗もなくなります。

会社の同僚、仲の良い友達、家族と話す機会を作りましょう。もし、こういった話せる人が周りに居なかったら・・・実は、こういった人はコールセンターに電話をして話す練習をしましょう。

実は、僕も昔会話の練習をする為に自分の持っている電化製品のコールセンターに電話してとにかく話す練習をしました。そこで、とにかく話を途切れさせない事を念頭に練習を重ねました。
周りを見渡せば、話す練習はいくらでも出来ます。練習を重ね、自身を付けることであがり症は簡単に克服出来ますのであがり症の方は是非、実践してみましょう。



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