女の子を口説くための具体的なマニュアル

ただ、漠然と相手の女性と会話をしていても自分の本当に言いたい事が言えなかったり恋愛スパイスを注入するまで行くことが難しいです。では、どのように自分主導で 2 人の会話を進めるかというと「司会者的立場」に自分がなる事です。

しかし、ただ司会者的立場に立つだけでは口説く事は出来ません。口説く STEP を前もって作り出しその STEP に誘導するように、司会者的立場を利用することが最も早いです。

口説く STEP をあらかじめ作っておかないとなかなか自分の求める GOAL にたどり着かないのでしっかりと設定しておきましょう。

会話で口説く STEP 具体例
口説く STEP と言っても、ただ漠然と「口説き落としたい!」だけではなく「○○な話を引き出したい」という細かな箇所もすべて STEP を組むことで簡単に自分の思い通りにいきます。

例えば、相手の女性によっては自分の過去の恋愛話をしたがらない人もいると思います。そんな女性に対していきなり「元彼ってどんな人だった?」と聞いても、答えてくれません。

このような時は、別の話題の切り口で入りスムーズな流れで元彼の話を聞くような STEP を組むだけで、相手の女性があまり言いたがらない事も簡単に聞く事が出来るのです。

口説くための具体的なステップ

まず、この2つを設定しましょう。その後に、START から GOAL までのSTEP を作りましょう。最低でもこの間に2つの STEP を作ります。

START 話題の切り口

ステップ2 話題の深堀

ステップ3 話題の深堀&ゴールへの誘導

ゴール 着地地点→最も聞きたいポイント

このステップを踏むことでスムーズに相手の核心に迫ることが出来ます。

具体例
GOAL(着地地点)の設定⇒デートに誘う
START(切り口)⇒映画の話を切り口にする

いきなり「映画に行こうよ!」と誘ってしまうと突然すぎてしまうので断られる可能性があります。映画に誘いたいのであれば、「映画に一緒に行こう!」という話に向かって会話の STEP を立てて、進めて行くことがスムーズに誘う為に重要な事となります。

デートに誘いたいと考えているのならその GOAL に向かって STEP を考え切り口を設定して、話を始めることで簡単に誘うことが出来るようになります。もし途中で女性が、話に乗ってこなくなったら、STEP の1つ前に戻り再度、STEP を踏んでいきましょう。


具体例2
GOAL(着地地点)の設定⇒元彼の話を聞く
START(切り口)⇒お酒の話を切り口にする

いきなり「元彼の事教えて!」とストレートに聞くのではなく、遠まわしに別の切り口で会話に入ることで、相手がスムーズに答えやすい環境が作れます。また、GOAL 地点で元彼の話題を出しておくことでこの後、元彼の話を深堀していけばより深い話を聞く事が可能となります。

また、STEP を踏んでも相手が答え辛そうであれば逆に自分から「元カノ」の話をして、相手により一層答えやすい環境が作れます。

会話の1つ1つに STEP を組み込むことで自分の思い通りに話を進めることが出来ます。的確に短期間で口説く為に、この STEP 作りは重要ですので、必ず習得しましょう。



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