デートに誘うときに使える誘導法

仮の話から現実の話へ誘導法とは…?

仮の話とはなにか…?仮の話とは、「もし○○だったら~」とか「仮に○○したら~」というすべて空想の話の事です。

では、何故仮の話をするかと言うと例えば、そこまで仲良くない人にいきなり「今度デートしよう!」と言ってもハードルが高すぎて断られてしまう可能性があります。

しかし、仮の話であれば断られることはありません。何故なら、仮の空想の話だからです。仮の話、空想の話であれば決定事項ではないので、無茶な事だって簡単に言えるようになるわけです。

そこから、どんどん具体化していくことで現実の話へすりかえる事が出来ます。

例えば「デートして手を繋ぎたい!」という事を伝えたい時に「来週の日曜日にデートしようよ!その時、手を繋いでもいい?」こんな事を言ってしまったら、高確率で「NO!」と言われてしまいます。

でも、「もしさ、仮に 2 人でデートする事があったら、その時は手繋がせてね!」と言ったら、仮の話なので「NO!」と言われる確立が下がります。もし、ここで相手の女性に「NO!」と言われたらこうやって切り返して下さい。

「いやいや、仮の話だよ!本当の話ではないから、手繋いだっていいでしょ!(笑)」と軽いノリで伝えてあげれば、相手も空想の話だからという事で話に乗ってきてくれます。

このように、仮の話や空想の話をする事で一気にハードルが下がります。そこで、無理難題を押し付けて、勝手に話を進めることがファーストステップとなります。 次に仮の話や空想の話を1 つ 1 つ具体化していく作業に入ります。

仮の話、空想の話でデートをする事になりました。ここでまずデートの日程を決めてしまいます。これも仮日程という形で日程の話をします。

「じゃ、仮にデートするとしたら何曜日がいいの?」ここで、「NO!」と言われても「いやいや、仮の話だから仮で何曜日がいいのか教えてくれない?(笑)」と、「笑い」と「オーバーリアクション」を使いながら言うことで簡単に答えを言わせることが出来ます。

このように仮の話の中で日程まで決めてしまいます。そこで、一気にじゃ「来週の日曜日ね!」と話を進めていきましょう。

このように、仮の話、空想の話でとにかく相手にイエスを言わせる事が重要です。1度イエスと言ってしまうと、心理的になかなか取り消す事が出来なくなってしまいます。この心理を逆手に取って、まずはハードルをおもいっきり下げてイエスを言わせるように仕向けるのです。

そして、相手の女性がイエスと言った1つ1つの事をすべて具体化させていって、現実化させて行くことで普段では無理な事が簡単にイエスになります。



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