司会者的立場で会話を進めていく方法

司会者的立場とは、TV 番組の司会者のように自分が中心となって話を投げかける立場の事です。司会者的立場に立つことで自分の思うままに話を進められる事ができ自分の目的地へと強制的に会話を持っていく事が可能となります。

では、どのようにすれば司会者的立場になれるのかをお伝えします。

1,話の切り返しを必ず自分がする
相手の女性に話をさせ、ポイントポイントで自分自身で別の話題へ話を持っていきます。話を聞きつつ次は自分が中心となってそれに関連した話題を振ることで司会者的立場になることができます。

ここで注意して欲しいのが「必ず相手の話していることはすべて聞く!」という事です。人が話をしているときに遮って自分が話をしても効果がありません。あくまでも、人の話を全部聞いた上でその話題に関連した質問を自分から話題を投げかけていきましょう。

2,相手の会話に対して必ず返答する
司会者的立場になるために重要な事がもう1つあります。それは、相手の会話に対して必ず反応をしてあげるという事です。相槌、意見を言うなど、必ずリアクションをしないと相手が「この人話を聞いてないな・・・」と感じてしまうので注意しましょう。

また、相槌なら OK ですが 自分の意見を言う際に、話が長くなってしまうと会話のテンポやリズムが狂ってしまい相手が不快感を示すので注意しましょう。あくまでも軽くサクッと意見を言ってください。

3,切り返し&返答
司会者的立場を確立するには上記の2つのポイント(切りかえしと返答)この2つをする事が重要です。是非、司会者的立場に立って話を振りましょう。そして、どんどん自分のペースに相手を持ってきましょう。

相手に話をふる→相手に話をさせる→返答をする、違う話題を投げかける
この図式になっております。この図式をしっかりとやれば相手は、気持ちよく話が出来ますしさらに、自分の思い通りに相手を誘導する事ができるのです。





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