女の子を妄想させて恋愛モードにする

まず、何故妄想をさせる事で恋愛モードにできるのか説明をします。女性は男性に比べ妄想が好きな生き物です。漫画を例に例えます。

男性が好きな漫画⇒ ドラゴンボール、キンニクマンなど
女性が好きな漫画⇒ NANA 等の少女漫画

男性が好きな漫画に共通している点は主人公が非現実的で、ヒーローである事。そんなヒーローに憧れを抱いてしまうところです。

女性が好きな漫画に共通している点は主人公が、自分と等身大の設定である事。つまり、自分を主人公と置き換える事ができ現実的なストーリーである事です。

これで分かるように女性は自分の将来や恋を妄想しやすい生き物なのです。では、どのように会話で妄想をさせればいいのかをお伝えします。

1,自分との恋愛を想像させる妄想テクニック
相手に自分ともし恋愛したら、どうなるか・・・と、いう妄想を与える事で2人が恋愛をするというものが漠然としたものから、具体化された妄想に変わっていきます。

相手の女性がドライブ好きだった場合、過去のエピソードを使って話すと相手は(もし、この人と付き合ったらドライブに連れて行ってもらえるんだ)と、妄想をします。

特に相手の理想とするデートなどに対しての話題にフォーカスし妄想をかき立たせる事が重要です。これをする為にも、それまでの会話中である程度、相手の女性の理想としているものを聞いておく必要があります。

但し、ここで注意していかなければならないのは「もし~」「仮に~」とあくまで、「空想のお話ですよ」という建前で話をしないと重たい男とか、ガッツいている男だと思われてしまうので注意しましょう。

2,自分を理想の男だと妄想させるためのテクニック
相手を惚れさせる為に、手っ取り早いのは相手の理想のタイプに自分がなりきる事です。まずは、相手の理想を知らないとこのテクニックは使えないので、さりげなく「○○ちゃんは、どんな男性が好きなの?」とか「どんな男って嫌だと思う?」というのを先に聞いておく必要があります。

ここに関してズカズカ聞きすぎるのではなくさりげなく、話題の一部として投げかけてみてください。ストレートに「俺は尽くす男だよ」と伝えるのではなく遠まわしにシチュエーションを交え尽くす男をアピールします。

3,楽しい情景を想像させる妄想テクニック
恋愛を妄想させるテクニックと近いですが一緒に居たり遊んだりしたら楽しいそうという妄想をさせる事が重要です。

エピソードを使って、相手に伝える事が重要です。自分と一緒に居たり、遊んだりすると楽しんだよ!という情景を妄想させる事で、この人と一緒にいたら楽しそうと、思わせる事が出来るのです。

当然ですが、暗い男より明るく楽しい男のほうが好感度が高いです。

妄想で重要なのは
妄想で大切な3つのポイント

この3つの要素を入れる事で妄想を使って恋愛スパイスを入れる事が可能となるわけです。

妄想は恋愛スパイスの基礎です。様々なエピソードを話して自分を持ち上げる事や、楽しさを相手に伝えましょう。



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