会話に表情を出すためのテクニック

擬態語、擬声語を使うと、会話に表情が生まれます。

擬態語とは
状態や身ぶりなどの感じをいかにもそれらしく音声にたとえて表したのが、擬態語です。
「ぐずぐず」「ベトベト」「ギラギラ」「じろじろ」「こっそり」「ツルツル」「ほくほく」 「キンキン」「ルンルン」「しっとり」「ヌルヌル」「すべすべ」「メラメラ」「モクモク」
などです。

擬声語とは
物の音を言葉で表現したものが、擬声語です。 「ドカーン」「ワンワン」「ピンポーン」「ブーンブーン」「カチャカチャ」「ガガーン」 「ガラガラ」「コロコロ」「ヒューン」「ガタンゴトン」 などです。

会話例
一般:今日は天気がいいですね
擬態語:今日はカンカン照りですね

一般:外から救急車のサイレンが聞こえます
擬声語:外から救急車のサイレンがウーウー聞こえます

読んで分かるように、擬態語や擬声語を使ったほうが表情が出て、相手にその状況を想像させやすくなります。ただ、一般の会話をするだけではなくこのように、擬態語や擬声語を使って話をするように意識してみましょう。



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