女の子と仲良くなりたいけどいきなりタメ語とはうざくない?

どのような言葉遣いをすればいいのか…?

自分より目上の人や年上の人に対しては当然、敬語を使います。しかし、自分より年下の人に対して大抵の人は、敬語ではなくタメ語を使うと思います。

特に男性に多いのですが合コンなどの出会いの場に行き相手の女性が自分より年下だった場合にいきなりタメ語を使ったり上から目線で話しかけたりしてしまいます。これは大きな間違いです。

2人の関係が深まるまでは年下だろうと、女性だろうと関係なくまずは水平コミュニケーションを心がけましょう。

※水平コミュニケーションとは
相手の目線に合わせて話をしていく事です。 話す際も、まずは敬語を使いましょう。年上の女性や目上の女性に対しても水平コミュニケーションか、もしくは1歩低い場所から会話をしてあげるのが良いでしょう。

しかし、敬語だけで話していても全く心の距離は縮まりません。当然ですが、徐々にタメ語を入れていかなければいけません。しかし、いきなりタメ語を使ってしまうと違和感が出てきますので、上手に入れていく必要があります。

では、早速敬語からタメ語へのスムーズな移し方をお伝えします。

1,感嘆詞を使う
「あぁ」「うん」などの感嘆詞を入れる事で印象を和らげます。敬語の中に1箇所感嘆詞を使うだけで、雰囲気が和らぎます。

2,敬語とタメ語を混ぜる
次のステップとしては、感嘆詞を入れさらにタメ語を織り交ぜてみます。そうする事で、より一層和らげます。

3,タメ語の割合を多くし敬語の割合を減らす
最後のステップとしては、タメ語の割合を多くし敬語の割合を減らすという事です。これをすれば、より一層心の距離が縮まるでしょう。

このように、タメ語の割合が多ければ多いほど、親近感が沸きます。敬語ばかりになってしまうと、やはり相手が楽しいと感じてくれませんので、必ず徐々に感嘆詞やタメ語を織り交ぜて雰囲気を和らげましょう。

但し、注意して欲しい事があります。まずは、STEP①から徐々に開始していき相手の話し方や顔の表情を見て大丈夫そうであれば、次の STEP へ進む。

このように着実に一歩一歩やっていきましょう。又、全く相手の話し方が敬語からタメ語に変わらなかったら「敬語だと疲れちゃうから、タメ語で話していいよ!」と一言言って、相手にタメ語を使わせるきっかけ作りをしてあげてください。





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