自然にコンビニの店員さんと仲良くなり連絡先もゲットする方法

さて、けっこう身近な出会いの場としてコンビニがありますね。ほとんどの人が一日1回は利用するのではないでしょうか?それくらいコンビニというのは日常生活の中で欠かせない場所となっています。

ということは、このコンビニを出会いの場として認識していけば、もっと多くの出会いをゲットすることが出来ます。とはいうものの、相手は店員で仕事中。あからさまにナンパのように声をかけても相手にとっては迷惑になることも多いです。

そこで、コンビニ店員と仲良くなる方法をお伝えします。これも基本は常連になるということですが、カフェなどと比べて、接触時間がどうしても少なくなります。接触時間といえばレジで会計をするときだけですよね。ではどうやって仲良くなるのかというと、まずは、やはり何度も言いますが挨拶です。幸い、コンビニ店員は「いらっしゃいませ」「こんにちは」というセリフは必ずといっていいほど言ってくれます。

しかし、コンビニ店員の「こんにちは」に対して「こんにちは」と答える人は、ほとんどいないそうです。ということは、「こんにちは」というだけでもあなたのことを印象付けるには十分だと言えます。

最初は店員さんも事務的な態度ですが、何度も通って、顔を覚えてもらうと、必ずあなたの目を見て「こんにちは」と言ってくれます。それに対して「こんにちは」と返すだけなので簡単ですよね。

そして大切なのは、あなたが何者かということです。あなたにとって、彼女はそのコンビニで働いている店員さんですが、あなたは彼女にとって多くのお客さんの1人です。それはたとえ、常連になっても変わることはありません。その現状を打破するためには、あなたが何者であるのかを彼女に知らせる必要があります。

そのためにまず用意するのが名刺です。たかが名刺と馬鹿にしてはいけません。名刺は、あなたのことを相手に知ってもらうための超便利なツールなのです。名前、住所(会社)、電話番号、メールアドレスなどすべてが相手に分かるようになっています。

もし、あなたが名刺を持っていないというのならこの機会に是非作っておきましょう。なにも一流企業のような名刺を作る必要はありません。要は、あなたが何者か分かればいいだけです。最近ではスピード名刺などネットでも安く作れますので、この機会に作っておいてください。

さて、名刺が用意できれば、今度はその名刺をお目当ての店員さんに渡すわけですが、いきなり名刺を渡すのはちょっと不自然ですので、ある方法を使います。

ある程度、常連になっているといっても名刺を渡す機会なんて中々あるものではありませんし、いきなり名刺を渡しても相手に警戒心を抱かせますので、ちょっと裏技を使います。それは、コンビニに落し物をするのです。とはいえ、本当に落とす必要はありません。いつものように、コンビニに行き、レジのときに、
「昨日来た時、店に手帳落ちてませんでしたか?」
と聞くのです。

店員さんは、実際に落としたわけではないので落ちてなかった、又は分からないと答えるはずです。当然です、実際に落としてませんから。

しかし、あなたはそこですかさず、
「そうですか、でももしあったら、ここに連絡してもらえませんか?」
と言って、名刺を渡せばいいのです。実際にこれで連絡が来るわけではありませんが、(本当は落としてないので)

次回の来店時に
「この前言ってた手帳、ポケットに入ってました~」
「いやぁ、あれ失くしてたら、会社クビになるところでした~(笑)」
と言って、笑って話すことが出来ます。

これで相手の警戒心も解けて、親近感が増します。そして、もうひとつは、実際に落としてしまう方法です。

これは少し上級編ですが、一気に相手の連絡先もゲットでき、さらにデートにも誘うことが出来るナイス?な方法です。

これにはまず実際に落とす手帳の準備が必要です。多少使い込んだ手帳がいいですね。その方が真実味が増します。この手帳を実際に落とすわけですが、ただ落とすだけではあっという間に見つかってしまいますので、商品棚の下など、見つけにくい場所にそっと隠すようにしておきます。そして、お目当ての店員さんに、
「昨日この店に手帳落ちてませんでしたか?」
と聞きます。

当然、今隠したところなので「なかったです。」と答えるはずです。「あの手帳はすごく大事なもので、絶対他の人に見られたくないのでもしあったら、○○さんがここにメールでもいいので連絡してくれませんか?」
と言って名刺を渡します。

この時、お目当ての店員さんの名前を呼ぶことを忘れないでください。これで相手は無責任に断ることが出来なくなります。これで相手の連絡先もゲットできますし、その後のお礼にといって、食事に誘い出すことも可能になります。

ただ初めて行った店などでは成功率は格段に下がりますので充分に常連になったところで実行してください。



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