女遊びをするなら自宅は教えるな!

自宅を教えない。女遊びをするのなら、これは絶対条件です。なぜ自宅を教えてはいけないのか。まずそこから考えていきましょう。

自宅を教えたくない理由としては、以下のことが考えられます。

  1. 別れたいと思ったときに、自宅に押しかけられると修羅場になる
  2. 本命の彼女がいる場合、彼女と遊び相手が鉢合わせるとまずい
  3. 遊び相手に日常生活のことを知られたくない
  4. ストーカーになられるのが怖い



だいたいがこんな感じじゃないでしょうか? 特に怖いのがストーカーですよね。思い詰めやすい人は、すぐにプチストーカーになってしまうので、男性としては安心ができないんじゃないかと思います。

でも、「ねえなんで家を教えてくれないの?一人暮らしなんだよね?」って言われたとき、上手に言い訳出来る自信がありますか? 多分、言葉に詰まって軽くパニックだと思うんですよ。そもそもそんなことを言い出す女性はめんどくさいから別れたい、潮時かもしれない。そう思う人には、とてもいい言い訳があるんです。

それがこれ。 「実家が近くて、親が合い鍵を持ってくるから、母親がよく掃除にきたりするんだ。君も母親とはちあわせたら気まずいでしょ?」

これは女性に「やだ、この人実はキモい?この年でお母さんとベタベタなわけ?」と思わせるのには充分な効力を持っている言い訳なんです。なぜか?答えは簡単です。女性は、マザコンの男がとにかく大嫌い!

いい大人になって、まだ母親に部屋を片付けてもらっている。これって女性にしてみたらすごく気持ち悪いんです。マザコンだし、自分のことを自分で何にも出来ない人、って思っちゃいますからね。

でもこの言い訳をするときには、遊びが始まったときもしくはそれ以前から、この言い訳で関係を終わらせると、きちんと頭に置いておかなくてはダメ。 実は実家が遠いところにあって、それを最初に言っていたとしたら、 「え、実家って○○じゃなかった?」となりますからね。完全に話のつじつまの合わない、変な言い訳になってしまうんです。

女性って、そういうことは本当によく覚えているんですよ。なので、最初から遊びとしか考えていないなら、いっそウソで固めてしまうのも決して悪くない方法なんです。きれいに騙すっていうことで。特に実家の場所なんて、言う必要はないですからね。最後の切り札として、実家のことや家族の話は取っておきましょう。

それ以外に家を教えない良い言い訳としては、こんなのもありますね。
「実は会社の寮に入ってて、女性を家に入れるといろいろ面倒なんだ」

これは、別れるつもりがない女の子にも使えるんで便利ですよね。実際にその会社に寮があるかどうかなんて調べようもないですし、寮がどんなところかなんてあまり知らない人が多いでしょうから。 もし「私も実は寮で暮らしていたことあるんだ!こうだよねー?」なんて話題になったら困る!と思うかもしれませんけど、そこは結構簡単にスルーできます。

相手の女性に「女子寮はこんなところだったよ」と延々喋らせておけばいいだけ、それだけの話なんですよ。 「そうなんだ、男子寮とは結構違うんだねぇ・・・」なんて言えたらカンペキです。

「男子寮ってどんなところなの?」って女の子が食いついたときが怖い。そうですね、それは確かに怖いかもしれません。でも、そういうときは「男の集団生活だからね、想像を絶する気持ち悪さだよ(笑)臭いし汚いし、居心地はよくないかもね。」程度の冗談にしてしまって、あとはお茶を濁すこれが一番有効な手段かもしれません。

そもそも「家を教えたくない!」と考えるような遊び慣れた人であれば、そのぐらいのごまかし方は心得てないとね、とわたしは思っちゃいますね。もちろん、人によってしっくりくるごまかし方は他にもたくさんあると思います。

もう既に自分にぴったりのごまかし方を知っているよ、って方はそれをずっと使えばいいですし、わからなくて困っているんだよねって方は、上で挙げたものが参考になればと思います。



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