断られにくい店外デートへの誘い方

僕が、通っていた時は、次のようにアポを取っていました。

前提
お互い、ハマっているドラマがあり、よくその話で盛り上がっていました。そして、そのドラマの劇場版をやることになって・・・
「あのドラマ、劇場版でやるんだね^^」
「そうなんだ~、知らなかったぁ」
「前売りチケット買っておいたから、一緒に行こう^^」

これはありがちなケースですよね。お互い共通の趣味があって、それをやらないか?というお誘いです。ただ、「じゃぁ、いつにしよっか?」みたいな感じになると、のらりくらりと応対されてしまう危険があります。

ですので、先に「前売りチケット」を購入したよと言うことで、逃げ道をふさぎました。このように、逃げ道をふさぐのは非常に効果的な誘い方です。元々、同じ趣味のものな訳ですから、行きたくないってことはありません。

そして、こういったケースであれば「それはもう見た」などという言い訳ができるのですが、今回は「知らなかった」と本人が言ってますよね。ということは、その言い訳はもうできないのです。

友達と行く「予定」にもできませんよね。知らなかったんですから(笑)このように、「共通の趣味」のもので「逃げ道をふさぐ」というのが、ごく一般的で、かつ、効果の高い誘い方になります。

前提
閉店 1 時間前くらいに入店。
(午前 2 時閉店のお店でした)
「今日は遅くなっちゃったからもう終わりかぁ」
「そうだねぇ、寂しいなぁ」
「あ、○○さぁ、焼き鳥食べたいって言ってたよね。ここのソバに焼き鳥がおいしいお店が3時までやってるから食べてから帰りなよ!」

こちらは、アフターに行った時の事例です。焼き鳥が好きだという話を聞いていたので、遅くまでやっている焼き鳥屋さんを調べてからお店に行きました。閉店間近に行くことで、延長させられることはありませんさらに、時間が短いため、「ちょっと寂しい」などと言うのが社交辞令ですよね。

それを言わせた後、間髪入れずに誘いを入れます。
寂しいって言うなら → じゃぁもう少し一緒に・・・
というのはごく自然な流れですよね。

しかも、本人が食べたいと言っていた焼き鳥です。断る理由がなかなか難しい。強いて断る理由としては、
「朝早いから・・・」
「おなかいっぱいだから・・・」
なんかですよね。でも、
「3時までやってるから・・・」
がポイントで、あと 1 時間くらいいいでしょ?と思わせます。

さらに、おなかいっぱいでも焼き鳥の 1 本くらいは食べられますよね。結局、女の子の方も、1 時間くらいならいっか。。。ってなるんですね。

そうなったらもう、行くしかありません。この誘い方は、言い訳に先回りして潰しておく方法なのです。

そう、これもまた先程の例と同様に、
「逃げ道をふさぐ」
方法なんですね。やり口は違えど、根本的なことは同じです。つまり、デートに誘う時はこれらのように、断りにくい誘い方をしてあげればいいんです。

あとは、首を縦に振るのを見てればいいだけです^^そして、店外に連れ出すことができたらあとは告白するだけです。告白の仕方には色々ありますが、ポイントはズラさないで下さい。
・キャバ嬢とか関係なく 1 人の女の子として好きだ
・お店以外でもこうして一緒に居たい
・俺は本気だ!
ということを伝えてあげましょう。

前にも言いましたが、キャバ嬢としてではなく普通の女の子として扱います。そして、もう店じゃなくて外で会いたいんだよってことを告げます。お店じゃなくて、「今みたいに」2人で居たいって言ってあげるのがいいですね。いつもは他の客やキャバ嬢に囲まれた空間にいる訳ですから。

そして、一番大事なポイント。
本気であることを強調する
ことです。

キャバ嬢って、軽~いノリで告白されるのなんてしょっちゅうです。そして、それらを右から左に流してきています。ということは、軽いノリで告白してしまったら、いつもの調子でかわされてしまう可能性が高くなりますよね。

ですから、例えいつもはお調子者キャラだったとしても、神妙な感じで告白を決行しましょう。そうすることで、本気度が伝わります。2人だけの空間で、いつもとちょっと違う本気のあなたを、全力でアピールしましょう。ここまでできたら、OKをもらえる確率は格段に高いです。

何せ、彼女は、営業もほとんどせず、飲み食いも適度で、さらに店外デートまでしてるんです。そうゆう相手を選ぶよう、ここまで仕向けてきたんですよね。であれば、当然成功率は上昇します。自信を持って、堂々と告白して下さい。今までやってきた布石の全てが、ここで効果を発揮すること間違いなしですから^^



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