キャバ嬢に良い人と思われるための3つのポイント

戦術Aの特徴は、時間が長いため成功率が上がることと好みの子であることでしたよね。そもそも、本指名をしたくなる子ですから、自分好みであることは間違いありません。そして、本指名をした以上、時間はたっぷりとあります。

ただし、注意点として、いいお客さんにならないこと

何度も通って指名をしていては、これは「いいお客さん」です。こうなってしまうと向こうは恋愛の対象というよりも「お金の対象」としてしか見てくれません。それを打開するとなるとかなり苦しくなりますよね。

ですので、何度か通う場合には、いいお客と思われる前に勝負を決めなければならなくなります。向こうがどう思っているかを読み取り難いので、ちょっと上級編かなと思います。頑張っていきましょう^^

また、懐に余裕の少ない方は、戦術Bの方からいきましょう。戦術Aは、お金と時間の犠牲がつきものですからね。


本指名までの流れ
先程も言いましたが、最初っから本指名ということはまずありません。フリーで行って、気にいった子がいて、この子はどうしても口説きたい!と思った場合に、次回来店して本指名することになります。

流れとしては、
フリー → 場内指名 → 後日、本指名
ということになりますよね。

つまり、基本的に本指名をする時は2度目の指名をすることになります。ってことは、最初にやっておかないことがありますよね。

そうです、ポイントは、場内指名の時です。場内指名時は、初回1セットで入店しているケースがほとんどです。つまり、この時点では通常よりも割安なんですね。なので、次回、本指名をしようと思っているのであれば、時間単価の安いうちに話を進めておくことが肝心です。

話をある程度進めてから、次回の本指名に挑みましょう。もちろん、連絡先はちゃんと聞いておきましょうね。そして、次回来店までの間にキチンとメール交換等をしておきましょう。

注意点
場内指名をした時に、次回、本指名をしようと思っているのであれば、最初の1セットは情報収集に努めます。

そして、延長はしないかしても1回程度にして、その日は帰りましょう。太い客だと思わせないことが肝心ですからね。延長しなくても、今日はあまり遅くまでいられないんだ・・・程度に言っておけば、問題ありません。

この日は早めに撤収しましょう。ポイントとしては、口説かないことです。いきなり口説いたら警戒されます。どうせ次回行くんだったら、ここで警戒させる必要はないですよね。

ここでやるべきことは、
・情報収集
・「あなた=良い人」のイメージ付け
・「いい客」と思わせない
ことです。

口説く必要は全くないんですね。本指名の場合、先にも書きましたが1ヶ月程度は見越しておきましょう。そのためにも、まずは警戒させないことが肝心です。そして、ある程度時間を要すると言うことは、アピールする機会が多いということです。

その最初にできるアピールこそが、「良い人」なんですね。良い人と言っても、お金をたくさん使ってくれる人という意味ではありません。カッコ付けて、色々注文をする必要はありません。ここで言う良い人とは、
・話を聞いてくれる
・キャバ嬢を下に見ない
・SEXを匂わせない
人です。

なぜこれが良い人なのかと言うと、逆が嫌な客の典型だからです。女の子は、基本、話を聞いてあげるのが仕事です。なので、自分の話を心ゆくまでさせてもらえることは少ないですよね。ということは、話を聞いてあげることがポイントアップに繋がるんです。

逆に最悪なのは、自慢話や仕事の話を延々とすること。僕も会社員なのでわかるんですが、仕事の話ってしたいんですよ。なんか、「カッコイイ!」ってイメージがあるんですよね。でもこれって、キャバ嬢を下に見てるんですよ。
「俺は会社ですごいんだぞー!」
「オマエにはできないことしてるんだぞー!」
「どうだわかったかー!」
っていうアピールにしか聞こえないんですね。

なので、こういった話の類はNGです。仕事のことを聞かれたら、サラッと概要を話す程度で十分です。あまり熱を入れて語り続けないよう注意して下さいね。キャバ嬢を口説く際には、普通の女の子と同じように接してあげることが大事です。

上から目線でものを言うのではなく、一人の女の子として扱いましょう。そうすると、
SEXを匂わせる
のもよろしくないですよね。

しかも、この点は普通の女の子よりも注意しなければなりません。なぜなら、キャバ嬢はカラダ目当ての男に敏感だからです。普通の女の子よりも、キャバ嬢は何十倍、何百倍もの男性を見ています。

そして、その男性達の多くは「カラダが目当て」です。
「キャバ嬢とはヤリたいと思うけど付き合いたいとは思わないねー!」
とは、以前付き合っていたキャバ嬢が客から言われた一言です。

これがキャバクラに通う男性の「ホンネ」なんですね。もちろん、気持ちはわかります。高いお金を払って会いに来てるんだから、とりあえずヤラせろ!みたいになるんですよ。

しかも、同年代の男性だけではなく、お父さんくらい歳の離れた男性にまで・・・これも付き合っていたキャバ嬢から聞いたんですが、
「お願いヤラせて・・・」
「1回だけでいいから・・・」
「いくらならいいの??」
こんな日常では信じられないようなことを、最低でも一日一回は言われていたそうなんです。そんなことを毎日のように言われていたら、それは敏感にもなりますよね。

敏感になっているからこそ、ちょっとした言動や行動であっても、カラダ目当てと思われてしまう可能性があるんです。そして、そう思われてしまったらゴールはなくなってしまいます。そうならないためにも、ここはしっかりと意識しておいて下さい。

キャバ嬢は普通の女の子として扱うこと時間の短い、フリーでの勝負ならいざ知らず、本指名までして口説こうというのであればこれは鉄則です。

ヤリたいという気持ちを押し殺して、しっかりとハートを押さえ込みにいきましょうね^^
ここでおさらいをしておくと、
・話を聞いてくれる
・キャバ嬢を下に見ない
・SEXを匂わせない
この3つが、「あなた=良い人」と思われるために絶対必要な条件です。少なくとも、一番最初の場内指名の時はこれを徹底して下さいね!



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