なぜキャバクラ嬢はホストクラブに通うのか

あなたが落としたいと思っているのはキャバクラで働いている女の子ですね?ぶっちゃけて言ってしまえば、Hなことをしたいわけですよね。でも、考えてみてください。ただ単にHをしたいのであれば、キャバクラじゃなくていい。そうじゃありませんか?

あなたも何かを求めてキャバクラに行っているのです。それは何か?それでは、立場を逆にしてみてください。キャバクラ嬢は何のために仕事をしているのでしょうか?

ほとんどは 「お金のため」 と言えるでしょう。みもふたもない言い方ですが、事実はそうです。お金が欲しいからこそ、無理にお酒を飲んだり、身体を使ったりして彼女たちは身を削るようにして仕事をしています。でも、本当にそれだけでしょうか?

もしそうであれば、キャバ嬢たちがお客であるあなたに求めているのは、お金だけ、ということになります。でも、本当にそれだけでしょうか?彼女たちの働いている時間帯を考えてみましょう。ほとんどの場合は、

夜中働いて

朝方に帰ってきて

夕方まで寝る

このサイクルの繰り返しです。基本的には、キャバ嬢は昼間に寝ているんですよね。ということは、世間の大半とは逆。違う時計で生活しているってことになります。それって、実は、孤独になりやすいってことなんですね。例えば、連絡をとることひとつとってみても、もしあなたが昼間働いているのなら、自分や、普通にOLさんに連絡をとるのと同じ感覚でキャバ嬢たちに連絡していると彼女たちの生活を邪魔していることになってしまいます。だって、寝ている時間帯に電話があまりにも鳴ったら、常識的には、迷惑ですよね?

でも、やっぱりキャバ嬢たちの生活時間の常識は、大半の人の常識ではないんです。何が言いたいのか?それは、彼女たちの生活スタイルをきちんと考えてあげる必要があるってことです。つまり、自分とは感覚とか考え方が違うかもしれないけど、女の子の気持ちを考えながら、嫌がることをしないということが鉄則です。

重要なのでもう一度言います。女の子の気持ちを考えながら接する。そして、嫌がることをしない。このことはとても大切です。誰もが知っているのに実行できていないこと、実は秘密の法則のひとつめはこれなのです。

では、そういう生活の中で、女性は何を求めるのか?を考えていきましょう。夜の世界で働く女性は、だいたいにおいて「淋しがり屋」です。もう一度言っておきます。

夜の世界で働く女性は「淋しがり屋」です。なぜなら、先ほどお話したように、彼女たちの生活スタイルは孤独になりやすいからです。仕事の内容だって、昼間の仕事と同じくらいハードです。一生懸命働けば疲れますよね。そんな時、普通は何か気晴らしをします。
「今日は頑張ったから、エステでリラックスしてから帰ろう♪」とか、
「帰りに友達とご映画を見に行こう♪」とか、
昼間働いている女の子たちが仕事の帰りに、たまった疲れやうっぷんを晴らす…。

そういった機会がキャバ嬢には少なくなります。理解できますよね?では、この淋しさを埋めるために、女性は何を求めるのでしょうか?考えてみてください。

淋しさを仕事では埋めることはできないのです。ということは、仕事以外で淋しさを埋めようとするわけです。 キャバクラ嬢が、高いお金を払ってまで、ホストクラブなどにお酒を飲みに行くその理由をあなたは分かってあげられますか?

単にお酒を飲みたいのだったら自分の働いているお店で、お客様にお酒を飲ませてもらえば、お金はかかりませんよね?なのに、わざわざ他のお店にお酒を飲みに行くにはちゃんとした理由があるのです。これが、「淋しさ」の説明になります。

彼女たちは、仕事でお客様のためにイヤでも話をしなければなりません。お金を払ってもらっているからこそ、楽しんでもらえるように、気を遣って自分から進んで話題を提供する。笑顔を見せて、お客様に元気を与えようとする。それが彼女たちの仕事なのです。

ですから、仕事場であるキャバクラでは楽しんでいるように見えても、実はそうじゃなかったりするんですね。私たちが仕事でうっぷんがたまっても仕事場では言えず、他の場所で晴らす。それと同じだと考えればいいでしょう。

彼女たちは仕事では自分から進んで喋らないといけないために、プライベートでは、相手から話をしてきてくれる環境を求める。それを提供してくれる場所・・・それが例えば、ホストクラブだったりします。

お店では、マシンガンのように喋るのに、プライベートではどちらかというと、おとなしかったりする子もたくさんいます。芸能人で言えば、ナインティーナインの岡村のような感じでしょうか?

彼女たちは、自分がお金を出しさえすれば、楽しい時間を提供してくれ、淋しさを埋めてくれる人がいるというだけで、仕事の後に飲みに行っていることが多いのです。キャバクラ嬢が高いシャンパンをおろしている光景をテレビで見たことがありませんか?彼女たちは自分が飲みたいがために、高いシャンパンをおろしている訳ではありません。

単に、楽しい時間を提供してくれていることへの感謝の気持ちがほとんどです。ホストクラブに通うキャバクラ嬢は何を目的に行っているのかというと、ただ飲みに行っているわけではありません! 実際の目的は、癒しを求め・淋しさを埋めるためなのです。そのための時間をお金で買っているという感覚で通っているのです。

私たちから言うと、そんなところに飲みに行かなくても、楽しい時間は持てるし、淋しさを埋めることくらいできると思いませんか?それなのに、彼女たちがホストクラブなどにはまってしまうのには理由があります。

キャバクラというのはホストクラブと系列のお店がほとんどです。つまり、同じオーナーがキャバクラとホストクラブを同時に経営しているわけです。そのようなオーナーさんは何を狙いとしているのでしょうか?キャバクラで働く女の子の「淋しさ」につけこんだ、お金の循環です。

彼女たちが仕事上でどうしても抱えてしまう「淋しさ」を晴らす場所がホストクラブであれば、一粒で二度おいしいお金の循環ができるのです。どういう流れかというと、
キャバクラで一生懸命働く。

お客様の相手をしていて自分から喋らなくていい環境を求める。

ホストクラブへ行って、キャバクラで働いている時とは逆の環境 (男性が主となって話をして楽しませてくれる環境)を求める。

実際に、ホストクラブに行って遊ぶ。

お金をホストクラブで使ってしまい、お金がなくなる。

お金がなくなったので、キャバクラで一生懸命働く。

一生懸命働けば、働くほど「淋しさ」「むなしさ」に駆られる。

また、ホストクラブに行き、淋しさを埋めてもらおうとする。

このような循環です。ホストクラブのお客様の90%は夜の仕事をしている女性です。この事実からも、夜の仕事をしている女性たちがどんなに淋しいか分りますよね? 女の子は淋しがり、なんですよ。

そしてキャバクラの女の子たちは、昼間働いている女の子と比べると、憂さを晴らすところが少なくて、やっぱり淋しく、空しくなることが多いんです。そんな彼女たちが仕事以外の環境で、淋しさを埋めてもらえる手っ取り早い手段。それがホストクラブ。だから、彼女たちは通うのです。このように考えてくると、彼女たちをゲットするにはどうすればいいのか。淋しさを、あなたで埋めるように展開していけばいいだけ、と気がつきませんか?

これは少し考えれば分かることなのですが、実は気づく人はほんの一握りなんです。だから、夢中になって口説いても、相手の気持ちがわかってないから落とせない。ホストクラブ以外で、この「淋しさ」を埋めているケースもあります。

例えば、バーへ飲みに行ったり、カラオケに行ったりなど。このようなケースも同じです。単に淋しさを埋めるために行っているだけで、そこで何か楽しみがあるわけではなく、本当はもっと癒されるものを求めているんです。

その「淋しさ」や「空しさ」をあなたで埋めることができれば、 彼女たちはあなたに魅力を感じ、知らない間に虜になってしまいます。

ここで出した例から言えば、ホストクラブ以外で、キャバクラ嬢の淋しさを埋める。それができれば、あなたの勝ちです。お店では、無理矢理「笑顔」を作っている女性がほとんどです。

ニコニコしていても、陽気に笑っていても、「淋しさ」を抱えているんです。じゃぁ、そんな彼女たちは、プライベートでは何を求めるのか?それは、「淋しさを埋めること」「癒し」です。これが、「キャバクラ嬢が魅力を感じる男性」に必要な条件です。

キャバクラに行く男性は、社長などお金に苦労しない人もたくさんいます。そのようなお金持ちに勝ちたい!と思っても、私のような特別にお金も持っていない・かっこよくもない男はどうしたらいいのか?だいたいキャバ嬢はお金が第一の目的なんだから、お金がなくちゃだめなんじゃないの?

確かにそう思いますよね。キャバクラ嬢が相手をしているお客様の中には、お金を持っている人・かっこいい人が絶対にいるのにもかかわらず、そうでもない男性とつきあっている、そんなキャバクラ嬢はいるのでしょうか?

もちろんいないとは言いませんが、少ないのが真実です。そうかと言って、キャバクラ嬢が全てお金持ちやかっこいい人が好きなのか、お金持ちとだけつきあっているかというと、それもやっぱり違います。

そもそも、キャバクラ嬢をしている女性の中で、彼氏・旦那を持っている女性は、少ないのが現状なんですよね。結婚していない、っていうのは分かるんですが、彼氏くらい、いるだろうって思いません?

でも実際には、彼氏がいない女の子がかなりいるんですよ。でも、キャバクラ嬢に「なぜ、彼氏がいないのか?」と聞くと声を揃えて同じ答えが返ってきます。私がよく知っている子で、本当に彼氏がいない子でもこう言います。
「出会いがないから・・・。」

彼女たちの生活サイクルを考えれば納得できたりします。
夜中働いて

朝方に帰ってきて

夕方まで寝る

この繰り返しなんですよね。これでは、出会いは仕事場(キャバクラ)以外では、生まれませんよね!? そこで、あなたはキャバクラに行った時に女性を口説き落とさなければなりません。 しかし、キャバクラの女の子たちのほとんどがそうなのですが、仕事は仕事、プライベートはプライベートときちんと割り切って働いています。

昼間働いている人とはすれちがいで出会いがない。さらに仕事は仕事、となるとますます彼女たちの出会いのチャンスは少なくなってしまうんですよね。何度もお店に通って親交を深め、彼女にするという方法もあるかと思いますが、私はそのようなやり方をお勧めしません。

相手に会いたいと思わせることができれば、店に行かなくても会うことは簡単だからです。ここが大切なところですよ。相手に会いたいと思わせることができれば、店に行かなくても会える キャバクラの女の子だから店に通って落とす、この考え方が間違っているのです。

では、どうしたら女の子に「プライベートでも会いたい人」と思ってもらえるのか?不思議ですか?

大切なのは女の子との会話なんです。



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